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地方創生にプラスの価値を。 「地方創生プラス」マガジン、はじめます。

はじめまして。TAILOR WORKS(テイラーワークス)という会社で代表を務めてます、難波と申します。

この度、「地方創生の取り組みに、新しい+の価値を創る」というコンセプトの元、noteで『地方創生プラスマガジン』を展開していくことにしました。

「地方創生プラス」は、国が掲げている<地方創生版 3本矢 「情報」「人材」「財政」>に、「テクノロジーやスタートアップを軸とした新たな価値を提供する」というプラスの価値(4本目の矢)提供する活動で、このマガジンも1つのプラスとしての活動です。

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なんのためにやるのか。


「地方創生プラス」マガジンの目的は「地方創生プラス」に取り組んでいる人たちとコミュニティを創る」こと。

どんなに人にコミュニティに入ってきてもらいたいかというと、

◎地方、地域でテクノロジーを使って事業を活性化させようとチャレンジしている人
◎地方、地域でこれからテクノロジーを使って、何かにチャレンジしようとしてる人
◎地方、地域のチャレンジを応援したり、促進させたい人
◎地方、地域にテクノロジーを利用してもらいたいと思っているスタートアップ企業の人

このような人たちが、集い、情報を発信して、お互いを応援しあえるメディアにしたい、と思ってます。

テーマは、地方、地域 ✗ テクノロジーです。


なぜやるのか。地域✗テクノロジーの可能性に魅せられて。 

私はこれまでのキャリアの中で、テクノロジー企業のプロモーション支援を行っていました。首都圏や地域でイベントを開催したり、メディアやSNSのような媒体を活用してテクノロジー企業の情報の告知のためのコンテンツを作成したりと、常に情報について「誰に届けるべきか」を考えていました。 

その中で、静岡県と静岡銀行が共催する「TECH BEAT Shizuoka」(地域企業とスタートアップ企業のマッチングをアレンジする産業活性化プロジェクト)のプロデュースに2019年初頭から関わらせてもらい、500件以上のビジネスマッチングをアレンジしてきた中で、「地方、地域におけるテクノロジーの必要性と逼迫度合いがもの凄い高い」にも関わらず、ニーズに見合うスタートアップの情報やアクセスが届いていないという「お互いの存在認知があまりにも進んでない」というギャップに直面します。

そして、そのギャップが解消されお互いのニーズに見合った情報が届くと、可能性に溢れた新しい取り組みが生まれるという、貴重な経験もしました。

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こういった実体験が「地方創生プラス」という考え方でコミュニティをつくり、その中でお互いの情報発信ができるマガジンをつくろうと思った理由です。

事例として、TECH BEAT Shizuoka を通じて生まれた新しい取り組みをいくつかご紹介します。

静岡新聞SBSでも掲載された、製茶問屋事業を展開する丸山製茶株式会社とIoTスマートティーポッド「Teplo」を開発する株式会社株式会社LOAD&ROAD
https://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/647004.html
静岡西部を拠点とするLPガス事業を展開するエネジン株式会社とマニュアル作成・共有プラットフォーム「Teashme Biz」を提供する株式会社スタディスト
https://techbeat.jp/event/innovation-case-1/
静岡県中部地区を中心に、新聞販売店や折込広告など地域に根ざしたサービスを展開する江崎グループの江崎牛乳店と、移動にまつわるセンサーデバイスやセンサーデータプラットフォーム「SmartDrive Platform」を提供する株式会社スマートドライブ
https://techbeat.jp/event/innovation-case-2/

地域の取り組みからヒロインとヒーローを。

コミュニティは人の集まりです。

そしてこれからの地方創生や地域の事業活性というチャレンジは、地域でチャレンジする人こそが重要であり、ヒロイン・ヒーローになるべきです。

そしてそのチャレンジを支えるテクノロジーを持つスタートアップと出会うことで、加速度的に取り組みが拡がり、日本の産業を進化させていく文化になると思っています。

「地方創生プラス」マガジンの中で、地域や地方のヒロイン・ヒーローを見つけたい。チャレンジを続けている人の中から、ヒロイン・ヒーローが生まれることを願ってます。

これからの「地方創生プラス」マガジン

これから「地方創生プラス」では、次の4つのカテゴリ別にマガジンを作っていきたいと思います。

1.<みんなの「地方創生プラス」の活動を取り上げる>

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noteの中で、様々な人が地域でテクノロジーを使ってチャレンジをしています。
そのチャレンジを、pickupして取り上げて、共有をするハブの一つになりたいと考えています。

2.<かんがえ・つくり・ひろげる 「地方創生プラス」地方創生プラスな勉強会を開催>

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オンライン勉強会を開催し、地方企業が出会いたいスタートアップとのマッチングなども提供予定です。(独自企画・コラボレーション企画双方あり)

3.<スタートアップを喜んで受け入れてくれる地域、プロジェクトのまとめ、共有>

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先述のTECH BEAT Shizuokaはじめ、日本各地でスタートアップを喜んで受け入れてくれる仕組みがあります。神戸の500 Startups、北海道のNoMaps、北海道、宮城、福岡、沖縄などで開催されるX-Techなど、イベントベースのものもあれば、ある程度の期間のメンタリングを行うものもあります。そのような地方でスタートアップを受け入れてくれているプロジェクトのご紹介をしていきます。

4.<「地方創生プラス」by TAILOR WORKS>

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取り組みや事例、地方創生やテクノロジーに関する情報、考え方、たまに社内のことを共有していく予定です。

最後にお願い

このコミュニティに訪れて、記事をみられた方は、ぜひスキ♡を押してみてください。また、その取組みを別の誰かにも共有してあげてください。

皆さんで一緒に地方創生にプラスする何かを考え、チャレンジしていけたら嬉しいです。

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TAILOR WORKSの代表取締役です。「地方創生+(プラス)」という「地方創生の取組みに何がプラスできるか」という考え方を軸に、SaaSサービス開発、コミュニティイベントのコンテンツ制作などを手掛けてます。

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かんがえ・つくり・ひろげる〜地方創生プラス/オンライン勉強会
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定期的にオンライン勉強会で、地方を豊かにするためにテクノロジーやスタートアップとの協業で何が生み出せるのか?考えていきます。(月に一度想定)

コメント (2)
フォローします。たくさんの情報(エネルギー)を届けて下さい。情報は水です。独占してはいけないって、ペコパが言ってた。浜松市の課題はたくさんあります。個人的な課題は書類に印鑑を押し忘れて提出したことを上司に指摘されたこと。
すぎもとさん、ありがとうございます。情報エネルギー、静岡の皆様にも届けたいと思ってますが、浜松の素晴らしい取り組みも是非発信してください。地方創生プラスでもpickしていきたいと思います!

ハンコはまず無くすことから。
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