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REIWA47キャラバンレポート

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ポケットマルシェ代表の高橋博之が、全国47都道府県を行脚する中で、各地の生産者と出会って、感じたことをまとめていきます。
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記事一覧

海の異変を伝えるカナリア漁師|47キャラバン#10@福井

私は、東日本大震災を機に、食のつくり手を特集した情報誌と食べものがセットで届く「食べる通…

泥んこまみれのレンコン掘り|47キャラバン#9@茨城

私は、東日本大震災を機に、食のつくり手を特集した情報誌と食べものがセットで届く「食べる通…

農家・漁師という“名もなき中村哲”|47キャラバン#8@栃木

私は、東日本大震災を機に、食のつくり手を特集した情報誌と食べものがセットで届く「食べる通…

茶畑の中で見守る先祖|47キャラバン#7@埼玉

私は、東日本大震災を機に、食のつくり手を特集した情報誌と食べものがセットで届く「食べる通…

7月豪雨で1週間の孤立状態だった集落を救ったのは…|47キャラバン#番外編@熊本県球…

水没した熊本県球磨村へ  福岡でのキャラバンの後に、ちょうど知人の女性が今回の球磨川の氾…

食の共同体自治を目指し|47キャラバン#6@福岡

食の共同体自治を目指し  福岡でのキャラバン翌朝、「ふくおか食べる通信」編集長の梶原さん…

祖父の開拓した地で暮らし続ける|47キャラバン#1@大分

REIWA47キャラバン、スタート 7月18日(土)、REIWA47キャラバン一発目の大分県へ。大分では、キャラバンに先駆けて、大分市の若手農業者団体「大分アグリユース」の総会で講演することになっていた。大分空港に着いたら、アグリユース副会長の農業生産法人「大分ほっぺリーフ株式会社」社長の金子裕紀さんが、なんと、納車仕立てのピカピカのベントレーで迎えに来てくれた。3000万円!「農家だって儲かれば高級車に乗れるんだって、農業を敬遠する若い人たちに伝えたい」と、金子さん。左ハン

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ふたつの顔を持つアバター農家|47キャラバン#2@熊本

熊本入り 大分のゴージャスな外車での出迎えから打って変わり、運転席が土埃にまみれたバンで…

周防灘の縮みゆく漁村|47キャラバン#3@山口

周防灘の漁師 九州から関門海峡を越え、山口県へ。下関から車で30分のところにある小さな漁村…

直販力と復興力の相関関係|47キャラバン#4@長崎

 長崎にやってきた。長かった梅雨も明け、快晴。そして猛暑。お昼過ぎの便で到着し、朝から何…

人口40人でも20代が7人の島|47キャラバン#5@佐賀

再び、武雄へ 今回の舞台は、佐賀県武雄市。一昨年に佐賀県で開催した前回の47キャラバンも武…