見出し画像

インカの遺跡とアルパカ/ペルー旅行記

大体誰も知らないところへ行くと自分で行けなさそうな場所へ現地のツアーに参加する。
沢山の場所の商品が選べるようになっている。
そして大体安いし、効率的だ。

学生時代に何故日本にはないのかと不思議に思っていた。それから約20年。

無い事情がある程度分かる今、今更ライドシェアの参入基準の検討をしているようなガラパゴス日本にはなかなかキチンと事業としてやろうとするとなかなか障壁が高い。
(考え出すと面白くなってきた。長くなったし読む人には面白くないのでもう書くのやめる)


と、クスコ発のツアーと言えばたくさんあるが、1日を使ってインカの遺跡を回る。

英語が話せるガイドが付く。
ペルーでは昔の貧乏旅しているときと違い、知りたい遺跡はガイドをつけたが、運がいる。

英語が訛り過ぎなのかなんなのか、言っていることが殆ど分からない人が中にはいる。

自分の英語力の問題なのかと最初は頑張るが、10分くらいすると実態が分かってくる。
そして1、2時間くらいすると非英語圏の人は自分の理解力の問題ではない事を共にツアーに参加した参加者同士で話し、お互い分からない部分を補いだしたりする。

国家資格をもつガイドさん。
流暢な英語、ケチュア語も話す

今回のガイドのジョナタンは超癖の強い流暢な英語とペルー人もびっくりの高速スペイン語をミックスで話す。最初は大変だったが2時間ほどで慣れた。

スペインに侵略された際、殆どのインカの遺跡は破壊され、基礎しか残っていないものが多い中、それを復旧する活動も進んでいるのだとか。
でも新しくしたらそれはもはや遺跡なのかという話もあるし。うーむ。
有能ガイドさんの起点のきく周り方で、他の観光客とあまり鉢合わせにならず観光できた。

オリャンタイタンボ遺跡
マチュピチュ同様謎に包まれている
かつては大きな街があった場所
古代の農業試験だったと考えられているらしいモライ遺跡
給料の語源となったマラス塩田。
昔は塩が給料だったそう。一面真っ白の絶景。
雲が低い
みんなバラバラ。
みんな違ってみんないい。

そしてさすが高地アンデス。
どこらじゅうにアルパカが羊のようにいる。
キレイなアルパカ、汚いアルパカ、茶色いアルパカ、黒いアルパカ、アルパカのようなリャマ色々いた。

カメラに興味があるパカ
日没とアルパカ
寝るパカ
4匹のアルパカ
急な電話でアルパカから逃げる西洋人
飽きたので去るパカ

ツアーの後はご一緒させていただいたスイスから来られたご夫婦とクスコのレストランで一緒にディナー。
リタイア後、クルーズ船で3ヶ月南米をゆっくりご旅行中。余裕がすごい。

ちょっと良いレストラン
さっき可愛いと思ったアルパカさんの
ステーキをいただく。人間は残酷だ。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?