プログラミング言語を覚えるには

おはようございます。
Hiro_Matsunoです。
ソフトウェア・プロダクトで一番必要な知識は何でしょうか?
それはプログラミング言語を知ることとそして使いこなしその情報をうまく扱えることと開発中に起きた問題を解決することです。
これができなくてはエンジニアは失格になります。
プログラマーに降格になります。
そのつもりで覚えていくことが大切です。

写経は大切だが

写経とは何かというと実際に入門書を全部読みプログラミングを実際に行うことを指しています。
これができない人は最近増えています。
まずは基礎は写経とそこからのアレンジから始まります。

1.写経しながらロジックを覚えろ

プログラミング言語を覚えるのにはまずその特性を覚えることがまず第一歩です。
初心者本から何を得るのかと言うとその得意分野やロジックの組み方という基本的な部分を覚えることが重要になります。
ロジックとはプログラミングをどのように考えていくかの部分と書き方のことを言います。
まずは初歩的な書き方を覚えなくては何もできないということはわかりますよね。
プログラミングも同じことが言えます。
まず初歩的なプログラミングから徐々に難易度の高いプログラミングを覚えていくことが大切になります。

2.写経しながらアレンジしろ

プログラミングを初級本からただしているのでは意味がありません。
実際にできるエンジニアは何をしているかと言うと写経をしながらアレンジをしていることが多いです。
ただ書き写すプログラミングではその部分だけの断片的なことしかかけなくなります。
そこから脱却するためには時には自分なりにこうすればもっと軽く動くのではとか考え実際にプログラミングしてみることが大切になります。
これがアレンジということになります。
このことを多く実践している人は自然と達人プログラマーや達人エンジニアと評される人物になります。

プログラミングロジックを学べ

1.多くのプログラミングを実践して言語自体の特性を学べ

私が専門学校時代はプログラム200本の問題が出されプログラミング言語ですべて回答を出せという難題を出されました。
それは何をしたいのかと言うとプログラムの組み方・ロジックの考え方・そして設計基礎の部分をしっかりと学ばせるための課題だったと思います。
それができないとどうなるかと言うとわかりませんということを簡単に降ってしまうエンジニアになってしまいます。
多くのプログラミングを組むことがなぜ大切かと言うとプログラミング言語の組み方・ロジックの考え方を学ぶためだと思えば100本なんてあっという間にかけると思います。

2.そのプログラミングから学びを得ろ

多くのプログラミングを組んでいる間になにか学んでいるということはあります。
それはロジックとアーキテクトとエンジニアリング能力を学んでいるんです。
多く組めばいいという問題ではなくそこから何を得るのかが問題になります。
私は競技プログラミングの時にメンバーにはどういう事を伝えるかというと自分で組めなくても問題ないからメンターの人から学び取れという課題を与えます。
それはなぜかと言うとメンターになる人は実際には業界でトップレベルのプログラミングをしている人でもあるわけです。
その人から直接学べるわけですから自分の学びになります。
学ばなければ人は成長できません。
私も多くのメンターさんから学んだ部分は多いです。
今では私もメンターできるまで戻っては来ていますが実際に言えば道程はかなり長い状況でした。
ADHDは克服もさながら壊れてしまった自分の能力を戻しているわけですからかなりの苦悩がありました。
実際にどこまで頑張ればいいかなんて言えば一生勉強になります。
それができない人は普通の一般職へ行くでしょうね。

正直上に書いてあることは実際に私の経験が書いてあります。
専門学校で200本プログラミングは実際プログラミングを始めたのが遅い私は130本までしかできませんでしたが学んだことは多くありました。
アーキテクトになれる素質を持ったのはその時なんです。
エンジニアになる能力を持ったのは26歳のときでした。
エンジニアリーダ不在の中やるしかなかったので必然的につけた能力でもあります。
クリエイティブな能力は遊びの中で覚えてますからかなり違ったところで培っている部分があります。
実際に言えばエンジニアは仕事もくもくでは何も学ぶことはできません。
私は言いたいのは勉強会や競技プログラミングの大会やハッカソンでその会場にいる企業からみえるメンターさんやチーム内いるエンジニアリーダやメンター格のエンジニアから学ぶことも大切だと言いたいと思っています。
一回でも良いので社外勉強会やセミナー・競技プログラミング大会やハッカソンに参加してみるのも自分の成長を上げてくれるのでいいと思います。
会社として反対する企業なんていませんので是非参加してみましょう。

Hiro_Matsunoでした。

また来週。

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これは私の今までのハッカソン・エンジニアリングワークなどで得た知見等を書いていくものになります。 特に苦労しそうなことを書いていこうと思い…

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