自分語りのページ

2020年7月現在。

自分語り近況

やまぐちたかひろ / ymtk
1981年生まれの自称プロダクトマネージャー(PdM)。
※会社や人によってPdMの定義が違うようなので合っているか分からず、ということからの自称です。

そうそう、2019/11-12の2ヶ月に育休をとりました。

2016年からHCD-net認定人間中心設計専門家になり、評議委員、資格認定センターの運営メンバーも担当しています。

これまでの経歴

2006年、工学修士(応用化学)を取得後にリクルート系の制作会社(リクルートメディアコミュニケーションズ。現・リクルートコミュニケーションズ)に入社し、メディアの業務設計や制作プロセス、営業プロセスなどを学ぶ。

紙ビジネスが主流の中でWebをやりたい気持ちが溢れたため、モバゲーが立ち上がりつつあった株式会社ディー・エヌ・エーに2010年、企画職として転職。女子ゲー界隈の拡大期に関わり、その課程でUXデザインに触れる。

一通りのWebやアプリのサービスが生み出されるのを見られたと感じた時にIoTの概念を知り、気持ちが溢れたため2014年、退職し独立。いくつかIoTプロジェクトのWeb側を受託しつつ、今のままではハードウェア自体には関われず中途半端になってしまうと考えQrio株式会社へ入社。様々なハードウェアの地雷を踏みつつ2018年に関わったQrio Lockでディレクターとしてグッドデザイン賞を受賞。執行役員として営業・開発組織をマネジメントしつつ組織デザインに取り組んでいました。2020/6に退職し、2020/7からユニファ株式会社でプロダクトマネージャーをはじめました。

担当ロール
サービスデザイン、情報設計(IA)、フロントエンジニア、サーバサイドエンジニア、ピープルマネジメントまわり。いわゆる企画職がやる様々な周辺業務(利用規約作成、業務フロー設計など)も。

UXデザイナーについては肩書きとして使うとWebデザインをアウトプットする人の期待値をもたれがちなので最近は使っていません。あくまで設計までの人です。

IoTの中でのサービスデザイン
Webやアプリはもちろん、ハードウェアの報知(ユーザーのアクションに対しどういう風に原価や電池消費量を抑えつつフィードバックするか)、取説、箱、マーケティングメッセージと機器の限界の期待値調整など手広く見ていく必要があります。

適当にやれば動くモノは作れる、でも本当にそれって使う人にとって受け入れられるんだっけ?そこの品質って妥協できないんじゃないか?など悩むところはたくさんあります。それらのこだわり、心理的なサポート、コスト感が必ずしも市場とバランスが取れているかというと、まだまだな部分も多くあるのです。

こんな風に全然枯れていない世界なので、日々コントローラブルなことに変えていくのは楽しいと思っています。

子育てテックの中のサービスデザイン

(早く語れるようになりたい・・・!)

16分類
INFPウサギでした。

発信・登壇など

最近はIoTサービスに関わることが多いですが、昔はソーシャルゲームやWebサービスのUX設計に関する話をすることが多かったです。

Twitter
https://twitter.com/hiro93n

最近話したこと

昔話したこと

子育てもありつつUX業界のUXが悪い問題もなんとかしたいなーと思いつつ、今後も色々とやっていきたい次第です。よろしくお願いします。






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保育をハックするユニファ株式会社のプロダクトマネージャーでIAの人。2019/11-12の2ヶ月に育休とりました。2016年から人間中心設計専門家。ねこ大好き。