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イラスト図解 自分で相続税申告

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相続税関連にテーマを絞ったマガジンです。一口に「相続税申告」といっても、その難易度はさまざまです。申告内容や収集する資料の量・質によっては税理士に依頼することなくできる場合もあり…
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#相続税

税理士報酬を払わず、自力で”相続税”の申告をやってみる!【簡易版マニュアル】

 「AIで税理士の仕事が無くなる!」は言い過ぎだけど、少なくても従来の仕事は変化すると感じ…

【第5回】民法上は相続財産ではないが…「死亡保険金」が“相続税の課税対象”となる…

 前回分を未だご覧になられていない方は、ぜひ併せてご覧ください。 <※当noteは幻冬舎ゴー…

2023年Xmasまでには読んでおきたい相続、暦年課税等の見直し:2024年1月1日から「贈与…

1.できれば2023年12月中旬ごろまでに・・・ 2024年1月1日から「贈与の常識」が大きく変わりま…

相続税を零(ZERO)にする方法とは

・・・ちょっと「釣りタイトル」だったかもしれません。相続税の節税となれば、資産家の納税者が…

サラリーマンの私が相続税のnote配信しているリアル(プロフィール紹介)

「自分に相続税が発生するか分からない・・・」 「相続税って難しい・・・自分だけでできるの?」  …

3つのチャートでスッキリ理解。みんなのシミュレーション相続税【完全版】

 相続税が課税されないギリギリラインの人を対象読者に「日本一掘り下げたnote記事(自称です…

自分に相続税が発生するかどうかの判断【最終回:最低限これだけは!】

相続税に関する情報ニーズ(読者層)は、ボーダーライン上にある!!  全5回に分けて「自分に相続税が発生するかどうかの判断」をテーマに数値事例を交えて投稿してきましたが、最終回は最低限知っておきたい「相続税の申告要否検討表」の作成に絞って説明します。  当たり前のお話になりますが「相続」と「相続税」は別物です。相続は一生の中で必ず一度は関係してきますが、相続税は現行制度上、100人中9人の課税割合となっています。殆どの方には相続税は発生しません(100人中91人)。よって「相

自分に相続税が発生するかどうかの判断【第4回目:まとめと判定結果】

 全5回に分けて「自分に相続税が発生するかどうかの判断」をテーマに数値事例を交えて投稿し…

自分に相続税が発生するかどうかの判断【第3回目:家庭用財産・その他の財産】

 全5回に分けて「自分に相続税が発生するかどうかの判断」をテーマに数値事例を交えて投稿し…

自分に相続税が発生するかどうかの判断【第2回目:有価証券・現金預貯金等】

 全5回に分けて「自分に相続税が発生するかどうかの判断」をテーマに数値事例を交えて投稿し…

自分に相続税が発生するかどうかの判断【第1回目:親族図と不動産】

はじめに.全5回の「シリーズ化」の目的 今回より、全5回に分けて「自分に相続税が発生する…

大切な人を亡くした後のスケジュール(4か月~10か月まで)【相続税関連記事のサイト…

 このnote記事は「大切な人を亡くした後のスケジュール(~3か月まで)」の続編になります。3…

相続税のトリビア。つい人に教えたくなる豆知識

夫:「相続税 今日も存続 存続税~♪」 妻:「なんだい?・・・この超ビミョーな川柳は?」 夫…

大切な人を亡くした後のスケジュール(~3か月まで)

 大切な人を亡くした後、残された家族には膨大な量の「相続手続き」が待っており、悲しみに暮れる暇もなく、膨大な手続きに追われます。しかも通常は「相続手続き」なんて不慣れな手続きで「何をすればいいかわからない」不安な状態。この中、追い打ちをかけるように「相続税」が課される場合もあり、しかもこれらの手続には期限があります。  私は今までnoteを中心に、相続税を含む税金関連を中心に投稿してきました。その「延長」で今回は将来への不安な状態を少しでも解消すべく「相続税の入口部分」を交