イベントディレクター/吹越 平奈子

「女性が自分の魅力や強みを活かして働くことが当たり前の社会をつくること」をミッションに活動中。北海道札幌市を中心に、フリーのイベントのディレクターとして大型イベントに関わる傍ら、イベントを主催したい方向けの「イベントの作り方講座」を開催。女性の学び場Woman CANpass代表

「人の役に立ちたい」って一見社会貢献のように聞こえるけど、実際は自分を満たしたいだけ。人の役に立つ事で得られる満足感・優越感・承認欲求が欲しいだけ。「だから●●さんのために」ではなく「自分が好きでやってるんです」ていう人からの方が気持ちよくサービスを受けらると思いません??

イベント主宰者にとって「スポンサー」って大事だと思う。でも考えて欲しいのは、お金を出してもらってるということは企業の宣伝をしなければいけないということ、言うことを聞かなければいけないってこと。企業や商品、自分のSNSで100%自信を持って、本気でオススメできるだろうか。

会社の経営方針のためには力を尽くせるが、自分のやりたいことにはパワーを使わない人が多い。それって人のために何かをすることで自己肯定感をあげようとしているのではないか??とすれば「自己肯定感が低い人ほど会社に尽す」ということ、「自己肯定感が高い人ほど自由に生きる」ということになる。

自己肯定感の高め方(山梨県の小学校の取り組み)

11月5日の読売新聞の記事です。 ※要約するとこのような内容です 山梨県の小学校での取り組みなのですが、帰りの会に日替わりで、一人の生徒に前に出てもらい、クラス...

決められない人=覚悟がない人。じゃ覚悟持とうよ!って言ったところで、簡単に持てるものではない。「何があっても大丈夫」「何が起きても楽しめる」っていう思考を時間をかけて作っていくしかない。思考は環境から作られる、だから今の環境ってものすごく大事ってことです。

モテる男は言葉にする

働く女性のための朝活「アサジョ!!」開催しました。 今回はこんなメンバーで♪ ●北海道神宮で禊をされた後に来てくれて、アサジョに参加してくださり、終了後はBBQに...