鈴木 日菜子 / Suzuki Hinako

飛騨高山 / 慶應義塾大学 (休) Leap founder / 地方の中高生の探究活動に携わっています 株式会社カミナシ インターン

鈴木 日菜子 / Suzuki Hinako

飛騨高山 / 慶應義塾大学 (休) Leap founder / 地方の中高生の探究活動に携わっています 株式会社カミナシ インターン

    マガジン

    • わたしのヒトリゴト

      週2つの記事を目標に、私の日々思うこととか、ふと思ったこととか、いつも心がけてることとか、そんな私の『思考』を伝えていきます。 題して『わたしのヒトリゴト』 わたしの記事に対して、皆さんはどう考えますか? 違うと思う?ほんとにその通り!って思う? ぜひ、毎回考えてみてください。 そして、ぜひその考えをわたしに教えてください。 いろんな意見に触れて、様々な考え方をもって、自身の視野を広げるってほんとに素敵なことだと思う。

    • 慶應SFCに落ちて、受かった私の受験合格体験記

      私は慶應義塾大学総合政策学部にAO入試で合格しました。受験についての記事時々更新していきます

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    起業したよ、というご報告

    1,とうとう起業しました。タイトルにある通り、とうとう会社を立ち上げました!! というか、実は2月22日に立ち上げ自体はしており、やっとで本格リリースといったところです。 飛騨出身の後輩と2人での立ち上げです。 「Leap」という会社です。 そのまま、飛躍という意味がそこには込められています。私たちのサービスを利用してくれた人たちが、これをきっかけに思いをカタチにして、明るい未来へ羽ばたいてほしいという思いがそこにはあります。 今はまだ個人事業主としての開業になります

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      • 大学で起業した私が、カミナシでインターンをしているワケ 〜大学生からみたカミナシの魅力〜

        3月から株式会社カミナシの広報PRにインターンとしてジョインしました、鈴木日菜子(@hi_na_co_s)です! 自己紹介 慶應義塾大学3年生( 絶賛休学中 )、21歳、一般社団法人(現在は個人事業主で5月末に法人化予定)の経営をしながらカミナシの広報PRでインターンをしています。なんだかちょっと変わった大学生です。(と、言われます....) 岐阜の飛騨高山という小さな田舎町で18年間を過ごし、大学入学を機に上京しました。 私は、これまで過ごしてきた地元がどうしても好

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        • 私が”飛騨”という田舎から慶應に現役合格できたワケ。

          大学生になり「慶應義塾大学に通っています」と自己紹介をすると、 よく「たくさん勉強したんですね!」とか「すごいですね!」とか「どうやって勉強したんですか?」と質問されるようになりました。 さて、私はなぜ慶應に受かることができたのでしょうか? 私は何か特別な才能があったのでしょうか? 私にしかない特別な勉強方法があったのでしょうか? ひたすらに努力をし続けたからでしょうか? (実際AO入試で受かっているので余計にそう感じるのかも知れませんが、勉強もしていたので今回は受験全

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          • 出る杭は打たれるけれどその先の未来もある

            私にとって出る杭が打たれたあの経験はどうしても忘れることのできないとても大きな出来事だった。 高校生になった私は学生団体を立ち上げた。 これは中学生の頃からトライしてみたかったこと。ふとチャレンジするきっかけを得たタイミングでこの活動を始めた。 私はこのチャレンジがすごく怖かった。 もともとリーダーとして何かを動かす経験もなく、人前に立って意見を述べることはあまり好きじゃなかったから。 そして、私の住んでいたこの小さな田舎町では、必ずといってもいいほどに出る杭が打た

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          • 慶應SFCに落ちて、受かった私の受験合格体験記
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            「すごい人」になることを諦めた

            夢を叶えるためにしていた活動はいつしか自分を保つためのものに変わってしまっていた。 これは私の最近の気づき。 中学2年生の夏。 テレビの奥にいたあのJK社長は、私がまだ見ぬキラキラした世界で生きていた。 周りと同じように嫌いでもない子の悪口を言って、自分が嫌われないように周りに必死に合わせる。そんなつまらない毎日を生きていた私にとって、彼女はあまりにも輝いていた。 たった10分もなかった彼女の特集を私は何度も見返した。 彼女みたいになると決めた。 それからという

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            47都道府県をこの目で見て確かめたい。

            皆さんに協力していただきたいことがあります。 大学で出会った素敵な仲間と共に大学4年間で47都道府県を回ることに決めました。 そのために、現在ポルカでその旅のお金を募っています。 https://polca.jp/projects/2LJREa8ZU8h なぜ、私たちは47都道府県を回るのか。 それは私たちが日本を知らないからです。 地域についてや地域での人材育成などに興味があり、研究・発信している私たちですが、そんな私たちは実は日本について詳しくは知りません。現

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            岐阜高校で講演してきました

            先日、岐阜県立岐阜高校にお邪魔して講師としてお話をしてきました。 1年生の2クラスの皆さんにお話しさせていただきました。 木曜日の眠い時間なのにも関わらず(笑) 多くの生徒さんが私の話を真剣に聞いてくださってとても嬉しかったです。 あっという間の1時間でした。 テーマは「高校生活で大切にすべきこと」 自身の高校生の頃の経験を語りつつ、その3年間で大切だと思ったことを特に3つのポイントに絞って伝えました。 私が3年間で学んだことや大切だと思ったことは正直山ほどあり

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            スクールカーストが私の原点かもしれない。

            友達と話してる中で、私が活動を始めた原点の原点を思い出した。 私が活動を始めるきっかけとなったきっかけって実はたくさんある。 いくつものきっかけがあって、それらの積み重ねが今に繋がってる。 でもその根本となったマインドってもちろん1つ。 私が活動を始めようと思った根本的な理由は、いわゆる「スクールカースト」を抜け出したいと思ったことだった。 友達と話してて気付いたけど、これほどスクールカーストが根強いのはやっぱり地方だからなのかもしれない。 ただでさえ人口が少ない

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            【受験】慶應SFCに落ちて、受かった私の「面接試験」について詳しく解説してみた

            SFCのAO入試の二次試験(面接)についての実体験を限定で公開しようと思います!! ・私が面接で聞かれたこと一覧とその回答 ・私が行った面接対策 ・当日の様子と分析 ・SFCの面接で大切だと思うこと この四点について詳しく説明しています。 面接試験で聞かれたことなど、細かく深いところまで書いているので今回は有料記事にさせていただいてます。 このnoteを購入してくださった方限定で、面接試験についてのあれこれの質問も受けようと思います🙆‍♀️ 参考にしていただけ

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            志望理由書について

            最近よく受験についての質問を受けますが、その中でも多いのが 「どのように志望理由を書きましたか?」 という質問です。 ということで、私の思う志望理由を書く上で大切なポイントや書き方などをまとめてみようと思います! あくまでも、私の意見です。私自身、大手AO専門塾と言われるようなところには通ったことがないので結構自己流なところもあります。参考程度に。 簡単にまとめました。 (手書きスキャンですみません、、、笑) ①夢、実現したいこと あなたの夢や目標、実現したい

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            改めて、私とは。

            ここ最近、新しい活動をいくつか始めている関係で改めて自己紹介をしてみようと思います。 改めて、みなさんこんにちは(初めまして)!!鈴木日菜子です。 大学:慶應義塾大学 総合政策学部 (SFC) 出身:岐阜県・高山市(18年間ずっと高山、ずっと田舎者してました) 生年月日:2000/07/07 数ヶ月前に前斐太高校を卒業し、上京してきたばかりです。 やっとで電車の乗り換えに慣れてきたところです(笑) 高校時代飛騨地域にお住いのみなさんは「HIDAKKO」というフリ

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            【受験】AO入試を受ける人へ。

            以前書いた「慶應SFCに落ちて受かった話。」というnoteの反響が多く、イベントに参加すると「note読みました!」と声をかけていただくことも増えてきました🙋‍♀️🙋‍♀️ あのnoteをきっかけに人生初の講師側として講演会に参加したり☺️! ほんと、めちゃくちゃ有り難いし嬉しい、、🥺 それを機にAO入試について質問を受けることが増えました。 そして「どんなことに気をつけるといいのか?」「具体的な対策が聞きたい!」という声をめちゃくちゃ聞くので、今回は私の思う「AO入

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            慶應生になりました。

            午後5時頃の、ほぼ誰もいない食堂にて。 中3の「ここに行きたい!!」って思い始めた頃は、まさか本当にここに通うことになるなんて思いもしなかった。 勉強も運動も他のことも、何かに長けているわけではなくて、自信だってなくて、ただ口で「SFC行きたい」って言ってるだけだった。 でも、今、そのかつての憧れの景色が私の当たり前の景色になろうとしている。 正直、未だに信じられない。 最近、いろんな人と関わる機会が増えてより気づいたのはこの環境に身を置けるのは当たり前でないこと。

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            【調査】 JCJK流行語大賞2018 in 飛騨

            皆さん突然ですが、「JCJK流行語大賞」はご存知でしょうか?? 女子大生社長の椎木里佳さんを中心に、女子中高生向けのマーケティング支援などを手がける株式会社AMFが、中高生の流行を「ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門に分けて調査したものです。 全国の女子中高生が所属する「JCJK調査隊」精鋭メンバーの選考結果をもとに作成した、2018年度の調査結果がこちらです。 実は私、JCJK調査隊の二期生として参加していた経験があります。 この調査の結果を楽しみに見ているのです

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            【受験】慶應SFCに落ちて、受かった話。

            今日は、どこかで書こうと思っていた受験のお話。 改めまして、先日慶應SFCに合格しました💮 と、いうとよく『やっぱり!』みたいなお言葉をいただきます。素直に嬉しいです。 同級生からも、『当たり前でしょ』みたいな反応をされます。『ひなこなら簡単でしょ』みたいに言われます。 だけど、私の受験は簡単じゃなかったなって。 楽して受かったわけじゃない。余裕で受かったわけでもない。AO入試ってそんな簡単じゃなかった。 そんなことを伝えたいなって思ってnote書きます。 まず

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            辛くて幸せだった一年。

            あけましておめでとうございます。 とうとう2018年も終わり。2019年じゃん!! はや!!! 2018年は私にとって意味のある大切な大切な一年でした。 一年前の今、とうとう勝負の年だねって家族で話していたあの頃が懐かしく感じます。 信じてはいたけど、やっぱこんな年越しが出来るなんて夢にも思わなかったなあ。 紅白を見ながらゆっくりゆっくりnoteを書きながら、家族と過ごせるこの年越しを幸せに感じます。 ((本当は2018年中にアップしようと思ってましたが間に合いませんで

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