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好きな本

今日は「本」について書こうと思います。

というのも、今日大学からバイトに向かう途中にある本屋さんでふと歩くペースがゆったりになったから。
その理由は「本の匂い」。

私は今でも本を読むなら紙の本で読むのが好きで。。。
それは小説でも雑誌でも漫画でもなんでも。

近年電子書籍が増えて、スマホ一台あればなんでも読めちゃう世の中になってきた。
でも、それでもやっぱり私は紙の本で読みたくて。

その理由は主に三つ。
まず一つ目は「紙を捲る瞬間が好きだから」。
電子書籍だと指を横にスライドするだけでページが捲れる。それは凄く簡単でスイスイ捲れるから便利だと思う。
でも、私個人としては紙を一枚一枚ゆっくりと捲ったり、「あれっ、前になんて書いてあったっけ⁈」と思って捲り直すのが好き。
そして、なによりも紙を自らのこの手で触れて、1ページ1ページ、確かに捲るその一瞬一瞬が好きなのだ。

二つ目は「『一冊の本』を手にしたいから」。
一つ目の理由に似ているかもだけれど、本が手に載っている感覚も好きで、「私は今"この本"と向き合っているんだな」っていう実感が湧く。
そして読み終わった時には「はぁ、読み終わっちゃったぁ」っていう読後のなんとも言えない感覚がより芽生えるのだ。
それはその本が目の前に実態を伴って現れていて、その1ページ1ページを手繰っていくからこそ芽生える感情なのかなぁと私にとっては思える。

そして、三つ目は「本の匂いが好きだから」。
本の、紙の匂いがすごく好き。
新しい本は新しい本の新しい紙の匂いがするし、古い本は古い本の古い紙の年季のある匂いがするし、そのどれもが私の心を癒してくれる気がしてる。
だからこそ、冒頭にも書いたみたいに、本の匂いでふと歩くペースがゆったりになったり、本屋さんの前で足を止めて、急ぎの用がない限りは立ち寄ってしまう。


今書いてきたみたいに、紙の本が大好きなのだ。
でも、電子書籍も素敵な面がたくさんあるから、その時の気分や用途によって使い分けてみていいかもね。

今日は「本」の種類みたいなところに着目して書いたけれど、また本屋さんについてや本について綴っていこうかなぁ。

おーしまい。

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