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童話の郷・ブレーメンからのお客さま


最近の鑑定のお客さまは、海外在住者が増えつつありますが、先日はドイツ北部の都市・ブレーメンから一時帰国されている女性とご縁をいただきました。

ブレーメンは世界中で愛されている、グリム童話の不朽の名作「ブレーメンの音学隊」の舞台として有名ですね。

クライアントの女性はその街の医療施設で、作業療法士とし、10年のキャリアを持っておられます。


外務省の海外在留邦人数調査統計によると、2022年10月1日現在の海外永住者は55万7千人で、前年比で2万人増えています。

パーマネントビザを持たない長期滞在者を加えると、海外在住者は、130万9千人になります。国別では北米がダントツ1位の27万4千人で、6位のドイツは1万7千人です。

男女差では女性が62%で、女性上位世相を反映しています。カナダへ渡った看護師さんは、給与も余暇も増えて帰国の意志はないそうです。

「失われた40年」で、賃金や労働環境、社会の多様性などが顕著になっている昨今、北米やヨーロッパ諸国へ移住を考えている人が増えています。

円安で外国人労働者にもソッポを向かれ、閉塞感が解消されなければ、物流や建築業界の「2024年問題」もクローズアップされ、人材不足は加速度を増すばかりです。

#ブレーメンの音楽隊 #海外在留邦人
#2024年問題 #人材不足
#失われた40年

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