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リモートレギュレーション導入

ひかりんくです。

本記事はひかりんくが関わるリモートデジカCSエヴォリューションイベントのカメラ画角等のレギュレーションになります。
バンコネ画角(真上視点)でイベント運営した上での反省点をもとに設定します。
手探りにはなりますが、ご意見を頂ければ今後も改善していきますのでよろしくお願いします。


リモート環境作りに関しては下記の記事をご覧ください。




【画角】

このように前方斜め上からの視点を設定します。

・参考写真1

キャプ1

・参考写真2

キャプ2


カメラスタンド百均商品等を利用してのDIYで簡単にできます。
やり方はご自宅の環境にもよりますので省きますが、カメラが固定できればどんな形でもいいと思います。


ひかりんくのやり方はこちら↓
【TCG】リモート対戦環境をDIYしてみた【デジカ】|ひかりんく 


手札を構えたときに手札の内容がカメラに映らない角度をご自身で確認しながら画角の設定をお願いします。
参考画像1のように足元が見えてしまうのを防ぎたい方は参考画像2のようにキーボードや、ブランケットなどを利用して頂いてOKです。


【本大会で指定するリモート対戦環境と画角の意識】

・参考写真3 良い例

キャプ3

対戦をスタートすると、このような見え方になります。全体が見えている形です。

・参考画像4 悪い例

画像4

こちらは悪い例です。
フィールド全体が分かりづらく、手札を持つ手が見えていないです。


【指定するリモート対戦環境】

イベントに参加される方はこれらの項目をしっかり読んで守ってください。

・両手、及び手札は必ず対戦中は画面外に出さない。
(水分補給などの際は手札をプレイマットの空いている部分に、周りのカードが混ざらないように置いて相手に伝えてからお願いします。)

映っている範囲が相手に伝わっていると過信せず、プレイごとに声に出して相手に伝える。(育成フェイズ、メインフェイズのプレイ宣言等)

プレイマット全体(デッキ、手札を持つ両手、メモリーゲージ、セキュリティ、育成エリア、バトルエリア、トラッシュ)が全て常に見えている状態を保ち、カードが判別できるレベルに極力反射を抑える。

・セキュリティは枚数が見てわかるように少しズラすなど工夫をする。


上記項目を設定することは、これまでよりもリモートのハードルが上がるのではないかと考えていましたが
これらの項目はオフライン大会の際も自然に行われていることであり、普段の対戦と何も変わりないです。
ひとりひとりのプレイヤーの意識で、リモート対戦における不信感を確実に軽減できます。

【対戦風景】

・参考写真5

キャプ4

対戦すると、このようになります。
手札を持つ手が見てわかるので、いままでのリモートと違いオフライン対戦の感覚により近くなった状態で対戦が楽しめます。

ですが、リモートならではの感覚の違いはありますので
先述の通り相手に声を出してしっかり伝えるということを普段以上に意識しましょう。


【最後に】

ここまで読んでいただきありがとうございます。
今回の試みはエヴォリューションイベントの新しい一歩なので、受け入れてもらえるかはわかりませんが問題点は可能な限り精いっぱい改善していきます。
もしこのようなレギュレーションでも参加して頂ける方は、本当にありがとうございます。よろしくお願います。


【最後に一言】

「オフラインだけど、8/14のエヴォリューションウォーズもよろしくね」

ありがとうございました!






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