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ビットコインのいなごフライヤー連動自動売買BOT:サンプルコード+解説

こんにちは、higoxです。先週「ビットコインのアービトラージBOTプログラム:サンプルコード+解説」という記事をnoteで公開したら、予想以上に反響があったため、調子にのって仮想通貨の システムトレード 、第二弾の記事を書いてみます。

前回公開したのが以下の記事です。

今回公開するのは「いなごフライヤーと連動したビットコインの自動売買BOTのサンプルコード」です。前回は解説なしバージョンと、解説ありバージョンを作成していたのですが、解説なしバージョンを購入された方がほとんどいなかったことと、若干名ですが、解説なしバージョンの購入の後に、さらに解説ありバージョンを購入していただいた方もいらっしゃいまして、大変申し訳ない気持ちになってしまったので、今回は解説ありバージョンのみ作成したいと思います。

さて、「いなごフライヤーと連動したビットコインの自動売買BOT」ですが、このシステムはしばらく前にずいぶんと話題になったため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。「いなごフライヤー」という、『世界各地(ビットコイン取引所)で発生する大きな群れ(トレード)を計測するイナゴトレーダー用ツール』を監視し、大きないなごの群れが計測されたタイミングで自動でビットフライヤーで売買を行うというBOTシステムです。今回公開するのはこれを実際に動作するようにプログラミングしたサンプルコードです。(手元にあったWindows7,10での動作は確認しましたが、申し訳ありませんが環境によっては動作しない可能性もあります。そのため、全ての環境での動作は保証いたしかねます。)

コードはPython3で書かれており、selenium , beautifulSoup , pybitflyerというモジュール(ライブラリ)を使用しています。また、PhantomJSというヘッドレスブラウザ(フリーで入手可能)も使用します。今回公開する記事ではプログラムの動作環境を準備するところから解説いたします。ただ、私は日中、普通のサラリーマンとして生活しておりますので、コメント欄等での質疑応答には対応できないことをご了承ください。

2018/5/8追記: BitMEXに対応しました。

では、早速解説に移っていきましょう。

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ビットコインのいなごフライヤー連動自動売買BOT:サンプルコード+解説

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コメント (134)
>>ゲンさん:
どうやらテストネットで動作させるには、
「テストネットを使用することをコード内に明記しなければならない」

※具体的には
 mex_api.urls['api'] = mex_api.urls['test']
 という一文をmex_api = ccxt.bitmex({})の後ろにいれる

というところまで分かったのですが、その明記を行っても、現状うまくいっておりません。申し訳ありませんが、もう少し時間かかりそうです。
今しばらくお待ち下さい。
cloud9の環境ですが無事に動きました ありがとうございます。 勉強になりました
>>Jhonさん:
ご連絡ありがとうございます!無事に動きましたようで何よりです。

また何かありましたらご連絡ください。
>>higoxさんありがとうございます。自分も調べてみます。何かわかりましたらご教示いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
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