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冷えとりスナップ vol.33 堂内直子さん

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赤い帯がポイント
着物で冷えとりスタイル

岐阜・美濃市を中心に、即興を使った音楽療法をはじめられた堂内(本田)直子さん。「声のメルマガ 服部みれいのすきにいわせてッ」ではジングルのピアノ伴奏もされています。この日は工夫をこらした真冬の和装冷えとりスタイル(!)で登場してくれました。

お着物は、今年94歳になる東京のおばあさまのお下がりなのだとか。味のある伝統文様がとても上品です。さらに人の目を引く鮮やかな赤い帯が、全体の印象を引き締めています。

この冬、岐阜・美濃市はとても寒い日々がつづいているため、着物の下は襦袢を着ないで、ハイネックセーターを着た上に着物を重ねるというのが堂内さんならではのアイデア。「ボトムスはレギンスを3枚重ねた上に、腰巻も穿いているからポカポカです」と堂内さん。着物にダンスコの靴を、自然に組み合わせているのもすてきです。あたらしいアイデアと工夫満載で日常的に着物を着こなす、凛としたお姿が印象的な堂内さんでした。
(文:まつもとるみ)




着物:今年94歳になる東京の祖母のお下がり
帯:義理の母のお下がり
靴:dansko

靴下=7枚
レギンス=3枚
コラボ絹のレギンス 10分丈ロング(金伴繊維)
コットンレギンス(メイドインアース)
シルク&ウール(大法紡績)

堂内 直子【どううち・なおこ】
ドイツ認定音楽療法士。岐阜県・美濃市を中心に活動中。
現在、即興を使った音楽療法のモニターセッション参加者を募集中ッ(2021年3月まで)。
堂内さんは月星座がかに座ということで「月光反転ファッションの山羊座=伝統的なファッションを取り入れました」とのこと。
インスタグラム@douchi_heidi


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『冷えとりスタイルブック』の編集部。編集長・服部みれい。

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