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冷えとりスタイルグッドニュース 第9回

第9回
冷えとりの相棒
カバーソックス選びのコツ

重ねばき用のカバーソックスを選ぶときは、チェックポイントが2つあります。まず、はき口がゆったりしているかどうか。ほかの部位がゆったりしていても、はき口がよくのびない造りだと、数時間後には足にゴムのあとがつき、心地よさも半減します。皮膚からの毒素も抜けづらい状況に(ここが冷えとりでとても大事なポイントです!)。また、筒の部分がゆったりしていることも大切。サイズをあげれば足先は大きくなりますが、筒のサイズ感は変わらないことも。お気に入りの相棒が見つかると、冷えとりがますますたのしくなりますよ!

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オーガニックコットンのカバーソックス(写真左)。リブが細く上品な印象でクラシックな靴にもぴったり。発色のいい赤はぜひ差し色に。たくさん重ねたい方には手編みの靴下がおすすめ! 「ナツアン」のカバーソックス(写真中)はオーガニックウールで編まれていて、やさしいはき心地。なんと、10枚めでもOKだそう! 5本指ソックスが好きな方には、足袋型そっくす(写真右)を。1枚目に絹の5本指、2枚目に綿かウールの5本指、3枚目に絹の5本指、4枚目に足袋型そっくす、とすれば、重ねばきしても足の指が動かせて気持ちがいい!

左から、リブソックス各2,400円(ナナデェコール/サロン・ド・ナナデェコール)、オーガニックウールのカバーソックス4,444円(ナツアン/エムエム・ブックス)、足袋型そっくす1,950円(大法紡績/エムエムブックス)

写真中と右の靴下は、マーマーなブックスアンドソックスにてお取り扱いがございます


写真=清水奈緒 スタイリング=鍵山奈美 文=アマミヤアンナ

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『冷えとりスタイルブック』の編集部。編集長・服部みれい。
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