体験談|vol.08 リフレッシュした冷えとりライフ

みなさま、こんにちは!
冷えとりスタイルブック』編集担当のアマミヤアンナと申します。

今回は、本づくりを通して、
たくさんの人にお会いして、たくさん冷えとりの話を
うかがうことができました。
おかげさまで、わたし自身の冷えとりライフも、
こまかい部分がリフレッシュしまして……
ちょっとだけシェアさせてください!

ふだんの冷えとりは、
靴下4〜6枚、レギンスは1〜2枚、
家では厚い靴下にとりかえて、
もこもこのルームシューズを1年中はいています。
体調が悪いときは枚数増やして、
なにはともあれ半身浴! という感じです。

取材をつづけていくなかで、
一番変化があったのは、半身浴の時間でした。

「靴下増やせない人は半身浴をしたらいいよね〜」
「はじめての人にも半身浴はいいよね〜」
「いや、冷えとりしてない人にも半身浴はいいよね〜」
と、半身浴愛を語っているうち、
半身浴がしたくてたまらなくなってくるんです。

それまでは、あまり時間を気にしていませんでしたが、
時間があるならお風呂でいろいろやればいいよね! と、
2時間、3時間、入ることが増えました。

靴下やレギンスは、枚数こそ変わりませんが、
ウールの厚手の靴下に変えたり、
シルクとウールの2層、4層構造のレギンスをはくようになったり。
お役目を終えて少しずつ買い換えていますが、
どんどん快適になっていっています!

そうそう、
エムエム・ブックス代表の服部福太郎さんの取材が
きっかけではじめたのが、
5本指靴下の3枚ばきです!
(本書の74ページ、126ページに福太郎さんのインタビューが
掲載されています。ぜひご覧ください!)

クワトロという5本指の靴下がありまして、
絹、ウール、絹、ウールと4層構造になっている、
それはそれはふんわりやわらかく、
まったくしめつけず、大好きな靴下なのですが、
これを今までは2枚目にはいていたのが、
3枚目にはくといいよ、と教えていただいたのです!

ちなみにクワトロという5本指ソックスはこちら……

3枚目にも5本指なんて、指先がきゅうくつなのでは……
と思ったのですが、
いざはいてみたら、指と指の間が広がって、
以前よりずっとしっかり、足の指を感じることができます。
足の指にいつも感覚があることで、
地に足がついている実感もぐんと増えて、
安心感もアップした気がしています。

つわものの友人は、5本指を4枚はいているそうですが、
それもまた試してみたいです!

どれも本当に小さな変化ですが、
からだに直接アプローチしていくものなので、
見えないところで、結構大きな変化が起きてるんじゃないかしら、
とも思っています。

何より気持ちよさが増す、ということが最高です◎
冷えとり……、たのしいです!!

アマミヤアンナ
『冷えとりスタイルブック』の編集担当。呼吸ラボラトリーアミネ主宰。3/7(土)〜8(日)に盛岡・カシ-フレンドリーにて、「手編み靴下amine展」と「こころとからだをゆるめる呼吸レッスン」を開催。
冷えとり歴10年、半身浴は30分〜1時間(不調時は2〜3時間)。冷えとりしてよかったことは、自分の中の潜在能力と直感に確信がもてるようになったこと


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『冷えとりスタイルブック』の編集部。編集長・服部みれい。