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日記 2023年10月16日(月)

午前八時半起床。仕事が隔週で在宅(一週間出社したら翌週は在宅のサイクル)で、今週は在宅ウィークなのだ。電車に乗って出かけていくとなると否が応にもシャキッとするが、一日部屋にいることが続くと気分もぼんやりしがちだ。週末のライブに向けてキビキビ生活しなければと思う。
妹のウェディングフォト撮影に立ち会いに行った母から、鬼のように写真が送られてくる。LINEからピコン、ピコン、ピコピコピコピコピコ!とピンポン連打のような通知音。わかったわかった、こちらは仕事中よ。嬉しいんだろうなあと思いつつ写真を見れば、思わずホロリときてしまった。

仕事を終えて(疲れた)誰もいない部屋で寂しそうなクウガとはなちゃんを撫でまわす。
日課の腹筋ローラーを済ませ、ツボ押し(ゴルフボールより大きな突起で気になる部位をぐりぐりする器具を使用。こいつをベッドに置いてその上に寝っ転がり背中や腰を押し当てると異常に気持ちがいい)をしながら読みかけの本をめくっていると、なんという心地よさ。気付いたら寝落ち。

肌寒さで目が覚めると半袖で窓全開。寒暖差の激しい時節にこういう油断があぶないのだと、上を着たのが午後十一時半。今から晩飯を食べるか逡巡。

谷村新司さん逝去の報にしばし絶句。「記憶の盆踊をどり」の《文久二年閏八月の怪異》と《百万円もらった男》を読む。特に《百万円〜》のほうは思わず唸る面白さ。町田康の脳ったら本当に。

冷凍の明太子スパゲッティとふりかけご飯(炎下無双・暴君ハバネロ味ふりかけ)にイカの塩辛をつまんで腹を膨らませ、缶ビールを一缶。ふりかけで白米をたべるなんていつ以来だろう。侮れない滋味。「のりたま」で炊き立てのご飯が食べたくなった。

なんとなくブルーマンデイだろうか。午前四時就寝。

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