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3月8日の日記 「いわば……ゴールデンカムイか」

・ガチ体調不良、の一歩前だった。ここより先に進むとどえらいことになって回復に数日を要するところだった。危ない。危なかったので今日はかなりしっかりめに休みました。計画的休養。


・グラブル、何年もやってなかったので素材が全然足りない。マグナ武器5凸来てんじゃん!!と唐突に気付いたので、光属性のシュヴァ剣を凸ってた。全然素材足りない!なんで?仕方がないので四大天司HLとかやってた。でも「えっ、マグナ武器って5凸あんの!?」ってビックリしてたのに、闇属性の武器セレクロだけは5凸してた。編成に入れてるやつ全部。シュヴァ剣なんて1本しか凸れなかったのに。

・闇に対して本気。完全に「シスさんかっけえ……」という気持ちがあるため。

・シスさんのプロフィール。年齢不詳の男性。最近19才という情報が出た。種族はエルーン。暗殺一族の末裔。その一族を一人で滅ぼした暗い過去を持つ。

・グラブル有識者の「萩野ちゃんにはシスだよ」という言葉通りまんまとハマり、その流れで闇属性そのものにもハマった。ダークネス的なものにハマったのは生まれて初めてだったと思う。

・でも別に「闇」自体はあんまり好きでもない。好きになったシスさんが闇属性だったから遡って「かっこいいシスさんがやってる闇属性ってめちゃくちゃかっけえかも」という順序で好きになった。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの逆。

・思えばこういうことって昔からよくあったわ。堂本光一さんにハマってたおかげでF1にもハマって鈴鹿サーキットまで連れて行ってもらったこともある。好きな人物の好きなものって「なんか分からんけどめっちゃすごいのかも!」と感じやすい。今だと「『苺ましまろ』って見たことないけど面白いんだろうな」「Audibleって今のところ使う気ないけど意外と面白いんだろうな」ってよく思う。

・昨日は匿名ラジオを聞いてた。「ガラスに生クリームを塗って舐める競技を開催する」について話していたのを聴いていたあと、次のラジオで「50×50のガラスがAmazonから届いた」ってARuFaが言ってたので「え!?!??!?!?!?!?!??!?!!」ってなった。

・これがYouTubeによるアルゴリズムです。

・いいの?アルゴリズムってこれで。いいのか。いいのか~??


・ピッコマで読んでるゴールデンカムイが「いわばゴールデンカムイか」に到達した。神回。

・連載中から思ってたけど、「ほんとウイルクって最悪だよな~」と改めて溜息吐いた。ほんと無理。

・ウイルクの「最短経路で最善策に辿り着く」ってのは生き残った味方にとってはそりゃあありがたいことだけど、つまりめちゃくちゃ犠牲者がいるんだよな~と思うとマジで最悪の気分になる。そりゃね。手を汚す人は必要かもしれないですけどね。全く好きになれない。

・娘のアシㇼパさんにとってはかけがえのない父親だから多少良く見えるのは仕方ないかもしれない……と思ってたけど、父親の詳細を聞いてアシㇼパさんめちゃくちゃ悩んでたわ。そりゃ悩むよ。嫌だもん。

・そんな合理主義の塊であるウイルクと、娘のアシㇼパさんはあんまり似てないように思う。アシㇼパさんは儀式を大切にする方だし、自分ところだけ守れればいいじゃんとも言わない。そして人殺しにも躊躇いが強い。

・「最短経路で人を殺せる」というのは、主人公の杉元佐一と似てはいる。日露戦争従軍がきっかけだったとはいえ、即座に敵を殺すスイッチを入れられるのはウイルクと同じだ。しかし杉元には罪への自覚がある。そこがいい。いや怖いけど。杉元は杉元で敵対認定した瞬間の掌の返し方が速いからビビるけど、敵対しなければ守ってくれそうじゃん。そういう信頼は多少ある。ウイルクは「こいつ殺せば逃げられるわ」って気付いた瞬間襲われそうだから怖い。

・杉元とアシㇼパさんが相棒となったのは偶然の出会いがきっかけだったけれども、罪に対する深い罪悪感という共通点が意気投合の下地にあったんだろう。

・杉元とアシㇼパさんの人生も感性も、完全に一致はしていない。アシㇼパさんは戦争の過酷さを知らないし、杉元はアイヌ伝承喪失を自分事として捉えはしない。だがその不一致を乗り越えられる程度の感性の共通項はあった。だからこそ苦悩にも歩み寄れたのかもしれない。最後まで「この二人……結婚するのか!?!?!?」と悩んだのも、二人の軌跡が恋愛に近かったからだろうな。

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