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全人類を4タイプに分ける!?

参考にしたもの

わたしがこの話を最初に聞いたのは、2年前。就活を始めようかなと動き出したときに参加したインターンシップでDiSC理論を学びました。

当時のわたしには衝撃が走りました。なんとなく苦手だと感じていた人の、苦手な理由がはっきりしたのですから。またわたしが中・高バスケ部キャプテンでありながら、ごりごりのリーダータイプではないことを受け入れてもらえない苦しみを、説明できるような気がして目を輝かせていたと思います。

そこから、同じ内定者にこの本を教えてもらいました。

監修されている中野信子さんは、ホンマでっか!?TVをはじめ、様々な番組に出演されていますね。

ではさっそく学びをアウトプットさせていただきます!

4タイプの名称

DiSC理論では、4タイプをそれぞれ以下のように言います。

1.コントローラー
2.プロモーター
3.サポーター
4.アナライザー

一方『世界に~』では4タイプを色分けしています。

1.赤タイプ(主導型)
2.黄タイプ(感化型)
3.緑タイプ(安定型)
4.青タイプ(慎重型)

それぞれ番号をリンクさせているのですが、このnoteでは2つ目の漢字で書いた○○型で話を進めていきます。

このタイプ分けをするテストもあるのですが、読み進めていくうちに「わたし○○型かな~」と分かってきます。もちろん一強になる人もいれば、4タイプ均等に特徴を持つ人(カオス)もいます。

スクリーンショット (1874)

ちなみにわたしは安定型が高めのカオス。みなさんは自分がどのタイプに当てはまるか想像できましたか? 普段関わる人がどのタイプか、考えてみてください。

次回から、それぞれのタイプの特徴を詳細に説明します。また、それぞれのタイプに合わせてどう対応すべきかもお伝えしますので、楽しみにしてください!

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