「ロシア」「ウクライナ」に関係する内容の可能性がある記事です。
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EUは脱炭素と脱ロシアの両立できる!?

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Good Morning!【今朝の3本+1】忙しい朝に読んでおきたい厳選ニュース。
前週の最終更新が5/31で平日があっという間に過ぎていく日々。不定期更新になっていますが、アウトプットは引き続き継続します。

昨日の市場動向

日経平均:27,761.57 +347.69(1.27%) 3日 15:15 大引
TOPIX:1,933.14 +6.75(0.35%) 3日 15:00 大引
NYダウ:32,899.70 -348.58(-1.04%) 3日 18:20 終値
S&P500:4,108.54 -68.28(-1.63%) 3日 18:20 終値
NASDAQ:12,012.734 -304.164(-2.46%) 3日 16:00 終値
ビットコイン:¥3,911,343(0.18%)

1.EUは脱炭素と脱ロシアの両立できる!?

【概要】
・2月24日のロシアのウクライナ侵攻から約100日が経過し、国境を接する欧州連合(EU)諸国への影響は大きい

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【要因】
・2022年のEU成長率は下方修正が行われた
 └ 4月時点での見通し:2.9%
 └ 1月時点での見通し:4.0%
・エネルギー価格上昇などから4月の物価上昇は7.4%

【今後】
・ 世界の脱炭素政策の先頭を走るEUだが、気候変動政策を維持できるか
・戦争前、ロシアからは石油の26%、天然ガスの41%、石炭の47%を輸入していた。ロシアの資金源を断つため、石油輸入を禁止など輸入を減らしているが、エネルギーが不足しては生活も経済も成り立たない。

2.中国の切り返し策はインフラ投資

【概要】
・今年の成長率予測4.5%、従来予想4.9%-政府目標1ポイント下回る
・4-6月の予想は3%に引き下げ、7-9月と10-12月も下方修正

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【要因】
・コロナ対策のロックダウン(都市封鎖)が、4月の主要経済指標の急激な落ち込みにつながった形となる
【今後】
・中国の今後の成長軌道はロックダウンの柔軟性に大きく左右され、年内は地方政府の特別債発行で資金が賄われるインフラ投資が唯一の成長エンジンになるとの見方を示される

3.為替_豪ドル買いが堅調推移

【概要】
・オーストラリアの1-3月の経済成長は、市場予想を上回り、中央銀行が7日の会合で0.4ptの利上げを実施予定
・オーストラリアは小麦の輸出国であり、ウクライナやインドからの穀物供給を巡る不確実性の恩恵を受けているほか、コロナ関連規制緩和に伴う鉄鉱石相場反発もプラスに働いている。

画像1【要因】
・米経済の減速と豪経済の堅調な成長が背景
【今後】
・12月末までに0.76米ドル、来年3月末までに0.78米ドル到達も

今日のおやつ

先週1週間のS&P500ヒートマップ:テックやエネルギー銘柄が復調し、製薬系の下落が目立った一週間となっている

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