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遅咲きの夢はもうすぐそこに【あと一歩】

「シュフになる」

男とは社会に出て働き続けるもの。
そんな価値観しかなかった時代に生まれて育ち、いざ社会に出て。

まぁそうするしかないかな。
そう思いながら過ごした20代〜30代半ば。
その途中に結婚がありましたが、この価値観は特に変わることはありませんでした。
(その頃から食事を作るのは僕の役割でしたけど)


しかし、36歳の時にとてつもなく大きな変化が訪れます。

自分の子供が生まれたこと。
育休を取って育児に専念したこと。

言葉で表現するのを放棄してるみたいになっちゃいますが、ほんとこればっかりはやってみないと得られない、伝えられないものが山ほど。


シンプルにいうと、尊敬する素敵な生き方


僕にはそう感じられました。


男は働いてナンボ。

こんな価値観なんて捨ててしまおう。


とは言えこの価値観をポイッと捨てて次に踏み出そうとしても、長年染み付いた価値観は結構厄介でして。
男性って役割が染みつくと、想像以上に不器用になっちゃうんですよ。

なんかよくわからん焦りとか、迷いとかがいっぱい出てきますし。



そして今、僕はようやくシュフになりたい願望からシュフになるっていう思考への切り替えが終わったところ。
やっと軽くなってきました。


シュフになるまではもうあと一歩。


シュフになってからの生き方は、まだまだこれから盛り沢山。


うちの子は保育園大好きっ子で育ってきてるので専業主夫は目指せないですが、まだ見ぬシュフロードが楽しみでなりません。


この道を先に行く人生の先輩は多くないですけど、その姿から勇気をもらいつつ、いざ行かん。


*トップ画像は僕にとって偉大なシュフさんの画像を拝借。
 ちなみに、僕は掃除苦手です(笑)

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