山本恭子

つたないですが、140字でオサまらないことなどを書いてみようかな。

たわいもない話。

賑やかな繁華街の狭い階段を登った二階にその店はあった。赤いケトルの木製看板。少し重い扉を開けると「カランコロン」ドアベルの音と共に、ふわっと珈琲が香る。 コの字…

ウインクできなくたってへっちゃらさ!『どこでもない場所』の読書会で鴨さんにいろいろ聞いてきたよ。

先週、読書会に参加してきました。  こすぎナイトキャンパス『どこでもない場所』  ~ 著者の浅生鴨さんにインタビューしよう! ~ 読書会というものに参加したこともなく…

私の「どこでもない場所」

幼い頃、雨の日、いや、ピカピカに晴れている日でも、それは起こった。突然、何か胸の奥がザワザワして拠り所のない感覚に襲われる。視界にモヤがかかって、なんとも気持ち…