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どんなに食事が不味いと言われる国にも美味しいものは必ずある(と思う)

ジンバブエのガソリン代は、1月に1.5ドルだったのが7ドルに。
これをきっかけにデモが起こるかもしれないので、注意喚起のメールが領事館から届く。

今週は毎日なんだかよく眠れなかった。
夜な夜な反政府グループのツイートチェックしたりしてしまった。
電気もつけて眠った。

睡眠欲、性欲、食欲。
わー、気づいたらどれも満たされていない!
毎日ダルい。。眠い。下ネタのシャワー。
まずい飯。
元気出ない。。

しかし今日はご近所にお呼ばれ。
ジンバブエ人から日本の緑茶をごちそうになる

夕飯前にいただく、みかん、バナナ、パパイヤ
とっても美味しい。

ビュッフェスタイルで、
バスティマライス、
アボカドとオリーブとピクルスのサラダ、
ローストチキン、
お庭でとれた豆の煮込み、グレイビーソースと。

これがまた美味しくて、おかわりする!
ジンバブエから、イギリスで勉強してなんとかしてこい!とお母さんに出してもらったリンさん。
レシピはイギリス仕込み。

手前が、リンさん。
日本の巻き寿司作れるよ!とのこと。
今度一緒に作ろう。

不味いーと思ってたアフリカ料理。
でも、家庭の味は色々あって、作る人によって様々。
本当に美味しいものは、
名前なんか無い家庭料理なんじゃないかなあ。

そして彼女の甥っ子がやってきて、さらにグラフィックデザインを教えているかっこいい男の子で。
思わず自分から「ジンバブエのグラフィックデザインのことで色々聞きたいことがあるの!」と連絡先をきいた。
ジンバブエ人の男性からはめちゃくちゃ連絡先聞かれるけど、ほとんど適当にあしらってて、自分から聞くのは初めてじゃないか!?

さて、今日こそはちゃんと眠ろう。
出会いに感謝。

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To nana (トーナナ ジンバブエの現地語で「またね」)
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アフリカのジンバブエでグラフィックデザインの先生(2019-2021)。 ジンバブエ断続的停電、断水の日々。

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