見出し画像

採用広報のおもしろさ「ゲーム作れる」

ゲームクリエイターのビヨンド藤沢です。

最近、ゲームクリエイターになりました。

というのも、23卒の新卒採用に向けて「ノベルゲーム会社案内」というものを作っているところなのです。

2021年9月1日リリース予定で、ここ1ヶ月くらいはずっと焦っていたのですが、リリース日が近づいた今、なんかもう逆に落ち着いてきました。

今回のお題がちょうど「採用広報という仕事のおもしろさ」なので、ちゃんと予定通りリリースできるかどうかはさておき、ノベルゲーム制作中のお話をさせていただければと思います。

なんでゲーム作り?

コロナ禍に採用活動を行う中で、求職者の方と直接お会いできない状態が2020年からずっと続いています。

もうオンラインでしゃべって終わりは嫌なのです。オンラインツールの接続を切った瞬間、何の余韻もなく急に訪れる静寂が嫌いなのです。なんかおもろいことしたいのです。

もやもやしていたころに「Web上でシュミレーションゲーム風に社内のエンジニアと会話ができたりしたら面白いんじゃないか」と思いつき、代表にゲーム作りたいですと相談したところGOが出ました。ありがたいですね。

どうやって作っているか

今回のゲーム作りはティラノビルダーという誰でも簡単にノベルゲームが作成できるツールを使っています。

私はエンジニアではないのでもちろんコードを書くことはできないのですが、ティラノビルダーはいくつかのコンポーネントを組み合わせていくことで非エンジニアでもゲームが作れる仕様になっています。

画像1

自分が登場するゲームを自分で作るという変態みたいなことしてます。

そしてほかにも社内のメンバーを登場させて勝手にセリフを付けてニヤニヤするという、まさに変態の所業です。

作っていくうちにあんなことしたいな、こんなことしたいな、と欲張りになっていくのですが、実際に作ってみると結構時間がかかったりしてジワジワと自分の首を絞めているところです。自分で自分を苦しめる変態プレイ中です。

どんな内容?

まずは本社の大阪オフィスをぐるっと回りながら、各部署のメンバーが出てきてどんな仕事をしているのかを話したりします。

そのあとは自由選択で、「仕事体験編」「横浜・四国・カナダ案内編」「福利厚生・研修制度編」の3つを選べます。

全部体験してみてもいいし、大阪オフィスの案内だけ見て帰る、という塩対応でもOKです。

まだ実装できていないのですが、会話の選択肢によってエンディングが変わる仕様にもしたいと思っています。

実装できるかどうか分からないのに、エンディングの写真素材だけ先に撮影したり、素人なのでゲーム作りの進め方も手探りです。

でもそんな手探り感が今回1番面白いと感じているポイントなのかなと思います。

採用広報という仕事のおもしろさ

自分が広報だけやってたらノベルゲームを作ろうとは思わなかったと思いますし、採用だけやってたとしてもそんなことやろうとは思わなかったと思います。

広報という観点もありながら採用もするという、考えることが多くて難しい仕事だなぁと感じることもありますが、良いアイデアが出てきたときの高揚感を味わうためにやっているところもあります。

何より面談や面接に来る方から、採用広報に関する取り組みをきっかけにビヨンドのことを知ったと言ってもらえたときが1番嬉しいです。

今回のノベルゲームは「リリース後にめっちゃ叩かれたりしたらどうしよう」とか「逆に何の反応もなかったらどうしよう」など不安がよぎることもありますが、どうなるかはもうほとんどギャンブルと同じだと思うので、あまり気にせず楽しくゲーム作りに没頭したいと思います。

来週のテーマは

次回、林さんに書いていただきたいテーマは

「採用広報の成功談・失敗談」でお願いします。

同じく採用も広報も担当されている林さんの経験談、楽しみにしております。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?