見出し画像

好きだよ。と言われても疑ってしまうあなたへ

30代前半のバリバリ仕事できる素敵女子からの相談。

男性から「好きだよ」と言われても、裏があるんじゃないかと疑ってしまい、彼からのアプローチに対して中途半端な反応をしてしまう。

結局、ちゃんと彼の気持ちに応えようと思ったときは、すでに相手には本命がいたという結末らしい。

だから、新しい男性と会っても、また裏切られるのでは?が強くなってしまって、ついつい疑ってしまうという。

過去に裏切られた経験があると、信じたい気持ちと同時に、フラッシュバックしてしまうと、「もしかして」が一瞬よぎってしまう。

昔あったあった。

「過去の男性と、いま目の前にいる男性は別人だから」と頭でわかってても、この悲しい感覚、もう経験したくないな。と考えちゃうやつ。


仕事のパートナーに対しても同じことやってませんか?


気になったこと。
恋愛でもやってることを仕事のパートナーに対してもやってはいないか?

アサインして一緒に仕事をすることになっても、「いつかリタイアするんじゃないか?」と思っていると、それが現実になって、「やっぱりな」という想定内にしていく。

想定内とはいえ、なんか寂しい。

仲間が離れる経験を繰り返していくことで、また起こるかもと想像すると、人と全力で向き合うことが疲れてしまう。

恋愛でも仕事でも同じパターンになってる!

相手のことを信じたいと言いながら、心の中では、疑っているので現実になるたびに「想定内」になる。

確かに、付き合っても「一生」とか「絶対」とかは保証もないし、「約束だよ♡」なんて言ってても簡単に破談になることだってある。

仕事の場面でも、一緒に立ち上げて成功するまで手がけていきたかったパートナーとも、志半ばでパートナーを解消することだってある。

自分のことですらコントロールできないのに、相手のことなんてもっとコントロールできるわけない。

だから半信半疑でいいし、言ってることよりやってることを見たらいい。

だけど、最初から終わることを想定内にしておきながら、誠実に真剣に向き合うことは難しい。

相手の行動は管理下にないけど、自分は全力で向き合うと決めること。

まずは全力尽くして、アカンかったらしゃーなし。

とは言っても、なんか繰り返しちゃう人へのアドバイスは次回に。

お楽しみに。

さらに恋愛について知りたい人はこちらへ


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?