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家事代行利用歴3年の私に語らせてくれ

注意:このnoteはマジでPaid/Adじゃない。

こんにちは、ハヤカワ五味です。

今日のnoteは家事代行が最高すぎるという話です。

「部屋が汚いから別れてほしい」というめちゃくちゃな別れ話を持ちかけられたこともある私ですが(ちなみに相手は浮気していた)、そんな私が大慌ての中ニュージーランド旅行に出発し帰って来たあとの自宅の様子がこちらです。

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あんだけ散らかして出たのに!!!!家事代行さん!!!!

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ビフォーは載せれるレベルでなかったので、もしかしてホテルに戻って来ちゃったかな?と思いました。自宅です。(うちより汚いとかそういうコメントは要りません)

家事代行を使い始めて、なんだかんだん3年ほど経ってしまいました。

今思い返せば、大学在学中の21歳から使い始めているので家事代行ユーザーとしてはかなり若い方だと思う。

家事代行をこれだけ若いうちから使っていると、
「若いうちから家事代行を使うなんて贅沢すぎる」
とか
「家事のできない女はモテないぞ」
とか言った声が聞こえてきそうだけれど、私は家事を一通り自分でやってみた上で「やはり家事代行の人に頼んだ方が圧倒的にコスパがいい」と確信しているから使い続けているのだ。

だいたい「家事代行は高い」と言っている人たちは、現在の家事代行サービスの相場観を知っているのだろうか?私の利用しているプラン(2週に1度/各回2.5h/交通費&鍵預け込み)だと月2回来てもらう計算で【計14774円】だ。

しかもたった月5時間であるけれど、我々家事の素人からしたらその数倍の価値がある。

家事を週数時間しかしないような家事素人と、週何十時間も、しかもキャリア数十年と家事をやっている家事プロを比較してしまえば雲泥の差なのだ。言ってしまえば、プログラミング初心者が何百時間かけても達成できない境地に、やり手のプログラマーならあっさり数時間で辿り着いてしまうようなもの。そう考えれば、居酒屋でのよくわからない飲み会数回を欠席してでも払う価値があるお金だと理解していただけるだろうか。

さらに「家事のできない女はモテないぞ」といった意見に関しては論外で、たしかに家事を求めてくる男性からはもちろんモテないだろうが、そもそもパートナーに家事力を求めてくる人なんてこちらから願い下げなのである(この点で家事代行の利用を迷ってる人がいたら、思い切って使った方が良いフィルタリングになるかもしれない!)。

ただ、私は今までに計3種類の家事代行サービスの利用経験があるのだけど、全てに共通していることは【家事代行の利用にはちょっとしたコツがいる】ということだ。

【家事代行利用の極意】
・されたら嫌なことを事前共有する
・こだわりのないことも事前共有する
・何を期待しているのか、遠慮せず事前に伝える
・よかった点をフィードバックする

極意をまとめようとしたら、まるでマネジメントの話のようになってしまったけれど、結局は人と人のサービスなのでコミュニケーションが重要なのだ。詳しく極意について説明していく。

・こだわりのないことも事前共有する

これは家事代行の中でとても重要な事項だ。

スタッフさんの話を聞いている感じ、利用者さんに心地よく使っていただくのが最優先事項なので基本的には保守的な家事をすることが多い。具体的には、

ー指示されていないことはできない
ー服の畳み方/物の配置などは利用者さんのスタイルを守る

などが起きやすく、理由としては利用者さんの意図せぬサービスを避けるためであろう。

たしかに、服の畳み方などにこだわりがある人であれば助かる心遣いだが、私のように特にこだわりのない人間からすれば「私より家事プロさんがベストだと思うたたみ方でやってくれ!」という感じなのである。同様に、物の配置などにも特にこだわりがないのでと伝えておけば、掃除用具やお皿、小物類などを取りやすい場所にいい感じの配置をしてくれる。

なので、まず定期サービスの初回に、こだわりのない人や整理整頓が苦手な人は

「配置や畳み方に特にこだわりはありませんので、お任せします!」

と伝えてみよう。

・されたら嫌なことを事前共有する

これは前の項目とも重なるが、逆にされて嫌なことがある場合も事前に伝えるのがベストだ。

例えば、この棚は開けないでほしい、このカゴに入ってる服は洗わないでほしいと伝えるのだ。これで、意図せぬすれ違いは避けれるだろう。

・何を期待しているのか、遠慮せず事前に伝える

家事代行初心者にありがちなのが、伝えずとも理解してもらえると思い込んでいるということだ。伝えずに理解してもらえるなんてことは仕事でも恋愛でも全ての対人関係において無理だ。家事のスタイルは人の数だけある。水場の汚れがきになる人もいれば、服が散らかっていることが気になる人もいて千差万別だ。だからこそ、自分は何をどうしてほしいのか、最終的にどんな状態になっていたら気持ちいいのかを伝えておくとよい。

・よかった点をフィードバックする

家事代行は人がやるサービスだ。だからこそ、定期的なフィードバックが家事代行さんのやる気にもなるし、何をやったらいいのかの指針にもなる。なので定期的に、これが嬉しかった!これは意外だけどとてもよかった!と伝えてみよう。


だいたい以上のような感じだろうか。

ちなみに私がお願いする時はこのようにタスクをリストアップするようにしている。優先順位を上からつけており、どれくらい時間がかかるかわからないので少し多めにタスクを書き出しているのもポイントだ。

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家事代行は本当に便利だし、なんなら新たな雇用を生んでいるという点でとても社会的に素晴らしいことだし、その時間で新しいアイデアを思いついたり、ちょっとリラックスできたりしたら最高だと思う。

ぜひ、家事代行の利用に迷っている人はこのタイミングでぜひ!


ちなみに、家事代行サービスのどれを使ったらいいのかわからないという読者も多いと思うのだが、ぶっちゃけこれがサービスに依存するというより担当スタッフに依存する側面が大きい。

私自身、今使ってるサービスでも、以前使っていたサービスでもしっくり来る担当者を見つけるまでそれぞれ2-3人にスポットで来ていただいた。なので、サービス利用で1人目のスタッフが微妙でも諦めないでほしい、自分の求めているものとぴったり来るスタッフと出会えるまでトライし、出会えた瞬間すぐに定期契約に持ち込むのがオススメだ!

ちなみに、私はcasyという家事代行サービスを利用している。

ポイントとしては契約プランと会計が明瞭なことと、サイト上でチャット形式にて簡単に連絡が取れることが挙げられる。

【クーポンコード:gomichan】

↑このクーポンコードを使うと紹介者も利用者も相互に1000円オフになるのだけど、紹介者クーポンは1回につき1枚しか使えないのでただただ何人が利用してくれたか確認するだけのものになりつつある…。

ただ、自分が今後妊娠出産するということになった場合は、出産応援プランのあるベアーズを併用する可能性もあるなあと思っている。



家事代行の未来にさちあれ!

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キュ〜トでクレバ〜な経営者。ランジェリーブランド feast/ワンピースブランド ダブルチャカ/ラフォーレ原宿 LAVISHOP等を運営している株式会社ウツワの代表取締役です。服という”纏う哲学”についてと、”透明な売上を立てる経営”を日々考えています。

コメント4件

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めちゃくちゃいいですね。見てみます。
どんなサービスも神じゃないんだから、ちきんと要望を出すことが大切なんですね! 受け身のサービスに慣れてる人は、意識改革が必要ですね(自分も含めて……!)。
うーむ。逆にここまで丁寧かつ簡潔に指示が出せることが凄い。勉強になりました!
「風呂場の掃除の仕方が分からない」は何か微笑ましく思いました(笑)
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