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「分からない」と堂々と言いましょう

トラブルの多くはコミュニケーションロス

ケータイショップでのやり取りや、インターネット回線の営業電話等による問題等、聞くべきことを聞かなかったり、言いたいことが言えなかったりが重なったコミュニケーションロスが多くのトラブルの原因です。

よくわからないことには”No"を。

話を聞いていると本当に面倒だと思いますが、よくわからないなあと少しでも思ったら必ず、”No"と言います。 その際、自分が理解できた範囲を相手に伝えて、自分の理解が間違っていないかどうか確認しましょう。

”わからないこと”は強みです

”ごめんなさい、わかんないんですー。”って堂々と聞くことができるのが知らない人・わかっていない人の強みです。遠慮はいりません、堂々と聞いてみましょう。 ただ、相手も人間なので、できるだけ丁寧に。 ”苦手なので、教えて欲しいんです〜”って素直に聞かれて嫌な態度を取る人は極稀です。

ユーザーを理解したいと技術者も思ってます、きっと。

僕の場合、技術者相手よりも、IT技術が苦手な方々と触れる機会がとても多いのですが、僕は相手の方が理解できる言葉で可能な限り話をしています。”相手の言葉に合わせる”。これがコツなんですけど、なかなか難しい。

ただ、どれだけ難しい話であっても、元々は誰か人間が作った仕組みです。 どこかで必ず理解できるようになれると信じましょう。

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