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言語聴覚士むぎちょこが教える、言葉の発達を促すコツ

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子どもの言葉と体の発達や、自閉症スペクトラムをはじめとする発達障害のあるお子さんへの具体的な手立てが学べるYouTubeチャンネル【こども発達LABO.】のむぎちょこ(言語聴覚士… もっと読む
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記事一覧

【自閉症児への手立て】絵本を使って質問に答える力を伸ばす方法

「こんにちは」と張り切って挨拶をする、あるお子さん(仕事で定期的にお会いしているお子さん…

一見困りごとがないように見える自閉症児も、実は困っていることがあるかもしれない、…

毎日、保育所や幼稚園への行きしぶりが見られるけれど、登園すると適応がよく、担任の先生から…

YouTubeライブを行います!7/25(土)23時~

先日の動画でもお話しました通り、生ライブ配信を行うことになりました。 これまで、動画のコ…

自閉症児と上手くやり取りするコツ3つ(YouTube動画の追加解説)

私は、言語聴覚士という仕事を通して、これまでたくさんの自閉症児と出会ってきました。 自閉…

失敗に弱いタイプの自閉症児への対応方法

せっかく積んだ積み木が崩れてしまった!、イメージどおりに絵が描けなかった!等の理由で、お…

【ことばを育てるポイント】5つの視点で関われば、言葉は必ず出てきます!

こんにちは、言語聴覚士のむぎちょこです。 言葉がまだ出ていないお子さんは、全くコミュニケ…

【YouTube動画更新】自閉症児に視覚支援を行う際、注意しておくべき3つのポイント【実践におけるコツを追加解説】

こども発達LABO.のYouTubeチャンネルで、新しい動画をUPしました。 今回のテーマは、「自閉症児に視覚支援を行う際、注意しておくべき3つのポイント」です。 自閉症児に分かりやすく伝える手立てとして視覚支援が有効と言われています。 自閉症児は、耳から入ってくる聴覚情報よりも目から入ってくる視覚情報を理解する方が得意な人が多いようです(すべてとは言えませんが)。 例えば、道順を言葉で聞いて理解するよりも、地図で見た方が断然、理解しやすいといったような感じです。

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記事更新のお知らせ_「発達特性のある子どもの褒め方」

こんにちは。こども発達LABO.のにしむらたけしです。 私が執筆している神戸新聞WEBまいどなニ…

間違った発音になる理由と、お家でできる簡単な取り組み方法

お子さんの言葉が出ない時期には「早く話せるようにならないかなあ」と思いますよね。 そして…

こども発達LABO.のオンラインサークルを作りました!掲示板で交流しましょう!

noteで「サークル」を作りました! こんにちは。こども発達LABO.の西村です。 「サークル」は…

【自閉症児への予定の伝え方】少し工夫するだけ、で伝わりやすさが倍増します!

「自閉症児には、予め予定を伝えておくとよい」ということは、自閉症児への対応としてよく聞く…

自閉症児が何度も同じ質問を繰り返す3つの理由と対処方法

先日、自閉症のお子さんを持つ保護者の方から、「子どもが一日に何度も同じ質問をするので、ど…

YouTubeや動画を上手く使って、言葉やコミュニケーション力をアップさせよう!

個別療育場面で、ジグソーパズルの箱を開けながら「ジャジャーン。こちらでーす」と口ずさむ子…

滑舌の悪さが気になるなら、良く噛む習慣を!発音が綺麗になる食べ物3つをご紹介

赤ちゃんの時期から「噛むこと」をしっかり学ばせると、「発音の綺麗な子になる」ということをご存知でしょうか。 一見、関係性がないように思えるかもしれませんが、実は噛むことと発音には、密接な関係性があるのです。 今回は、「しっかり噛むこと」と「発音」の関係を解説しながら、発音が綺麗になる食べ物をご紹介したいと思います。 綺麗な発音の獲得には、「しっかり噛む」という練習方法が最適! 離乳食を始める頃(生後5〜6ヶ月頃)は、食べることも話すことも上手くできませんが、食べることを

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