中村慎太郎 旅とサッカーを紡ぐOWL magazine
弊社で本を書きませんか? 世界マラソンコレクター鈴木ゆうりさんへの公開執筆オファー 【note×西葛西出版】
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弊社で本を書きませんか? 世界マラソンコレクター鈴木ゆうりさんへの公開執筆オファー 【note×西葛西出版】

中村慎太郎 旅とサッカーを紡ぐOWL magazine


鈴木ゆうり様へ
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 株式会社西葛西出版の中村慎太郎と申します。西葛西出版は2021年の9月にできたばかりの新しい出版社です。

 noteの藤里さんから鈴木ゆうりさんの活動を教えていただき、是非書籍の形にしたいと思い、ご提案させて頂きます!!

 鈴木ゆうりさんのテーマは、世界各国を走ることで海外マラソンコレクターと名乗っていますね。中村が得意としているのは、いわゆるスポーツツーリズムなので、きっと良い本が作れるのではないかなと感じました。

 本を作るためには、今後、細かいすり合わせをしていく必要があります。想像を絶するくらい大変なのが単著の執筆です。これは、フルマラソンを走りきるくらい大変だと常日頃いっているのですが、この例えでは鈴木さんからすると楽勝に感じてしまうかもしれませんね。

 本を作るメリットは、考えていることが見知らぬ誰かに伝わり、誰かの人生に大きく影響する可能性があることです。本をきっかけに良いつながりも生まれていきます。デメリットとしては時給換算すると非常に低くなってしまうことと、「良くない本」を最初に出してしまうと「うさんくさい人」というイメージがついてしまうことです。

 具体的にはどういう本かというと……。あまり例には出したくないですが、『仮想通貨投資で1万円を1億円に!!人生大逆転のための禁じ手』みたいな本ですね。この本は「お金儲けをしたい」という読者が興味を持ちます。実際にお金儲けになればそれもいいのですが、おそらく内容はスカスカで嘘ばかりです。仮に内容が良かったとしても、「金稼ぎの人」というイメージがずっとついて回ります。

 初めて出す本は「一生の友達」です。よくも悪くも一生つきまといます。だから、「たくさん売ってお金を稼ぐため」ではなく「自分のテーマを心を込めて綴る」ことが大切だと考えています。

 自分の進んでいきたい道筋と、これから作る本で書く内容が一致していれば、きっとこの先のご活動も飛躍していくと思います。

 手前味噌ですが、中村は2014年に出した『サポーターをめぐる冒険』(ころから)で、サッカーのサポーターについて書きました。その結果、サポーターの仲間がたくさん増えました。仲間とお酒を飲みながらたくさん話していく中で、この分野では敵なしと言えるくらいの専門家になったと思います。今ではその財産を使って、サポーター視点で綴るサッカー旅の本を作っています。

 ぼくが見る限りですが、鈴木さんのテーマは「人との交流」になるんじゃないかなと思います。ぼくの見立てなので、全然違うかもしれないので、これから話していきたいのですが、「内面は照れ屋で寂しがり屋なので走る」なのかなぁと。

 もしそうならば、やはり「人」がテーマになるかなと思います。文章を読ませていただきながら、鈴木さんの他者に対する親愛の情が、とても色彩豊かで素敵だなぁと思っています。その視点でいうと、世界各国のマラソンは、「思いを彩る舞台装置であり飾り」ということになりますね。

 これは今の段階でのぼくのふんわりした感想です。鈴木さんが本当に書きたいものとは違うかもしれません。というか、ぼくの鈴木さんに対する感じ方も全然違うかも知れません。

 これからnoteの公開記事を通して、そのあたりを教えてほしいなと思っています。どういう本にしていくか、一緒に考えていきましょう。本はとても自由です。人間の精神と表現する意志さえあれば何だって作れます。

 というわけで、ともに鈴木さんの本を作りたいです!本を作りはじめる前に最初に問いかけたいことがあります。

 どんな本が作りたいですか? 

 本を誰に届けたいですか?

 この2つのシンプルな問いに答えることから、単著の執筆という旅ははじまります。そして、その時に考えたことが、読者が最初に読むところになります。すなわち前書きです。

 お時間かかっても結構ですので、もしも著書の執筆にご興味がありましたら、教えてください!!

※初対面でこんな記事を送りつけているわけじゃなくて、noteの藤里さんにご紹介いただき、一回ZOOMで軽くお話させて頂いた上で、送っています!どういう本を作るかはまだ打ち合わせをしていなくて、せっかくだからnote上でやろうというのがこの企画です。どこにどう転がっていくかわかりませんが、そのへんも含めて楽しみたいと思います。


<note藤里さんから>

鈴木ゆうりさんの書籍刊行プロジェクトがスタートしました!

鈴木さんは「海外マラソンコレクター」。世界中で数々のマラソンレースに出場されています。本当にお話を聞けば聞くほどエピソードが面白くて、「そんなところでもマラソンレースってあるの!?」「なんでそんな国に行ってるの?!」というお話がたくさん出てきます。

ずっとこの体験を書籍として残すお手伝いをしたいと思っていたところに興味を持ってくださったのが、西葛西出版の中村さんでした。

そして立ち上がったのが、公開手紙型の書籍化プロジェクト

お二人がnote上でやりとりしていく中で、一冊の本が出来上がる過程がわかる内容になると思います。

マラソンの側面もあれば、旅行記の側面もある今回の書籍。さらにはプロジェクトを通じて本ができるまでの流れを知ることもできると思いますので、沢山の人に楽しんでもらえるものとなると思います。

是非、最後まで見守ってください!

藤里純
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<中村慎太郎と西葛西出版の手前味噌な書籍たち>



↑こちらは先行販売サイトです。出版ビジネスの具体的な話なども書いてありますので、ご興味ある方は是非お読みください!信州・長野県出身の方は是非即ポチを!!


手作り感あふれる西葛西出版のHP


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タクシードライバー、文筆家、会社経営者。 東京23区を中心にタクシー営業中(休業中)。愛する東京が職場です。 旅とサッカーのウェブ雑誌OWL magazine代表。サポーターを主役にした紀行文を書き連ねています。 株式会社西葛西出版代表取締役社長。本を作ってます。