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自主研は、成長の機会がいっぱい!

修学旅行のプログラムの一つに、自主研修があります。

大勢でみんなそろって行動したり、見学したりするのとは違って、少人数で自由に行動できるのは、子どもたちにとって魅力的なプログラムです。

私たち教員も、自主研修の時間を、チームワークと自主性を育む絶好の機会と考えています。

この経験を通じて学べる要素を次のように整理してみました。


1. 事前準備と計画

目標設定:
修学旅行の目的を明確にし、どのような活動を通じて学びたいのかを明らかにしておきます。
リサーチ:
自主研修の場所や活動についての情報を集め、計画を立てます。
役割分担:
グループ内で役割を明確にし、責任を分担します。

2. 実施

実行:
事前に立てた計画に基づき、活動を実施します。
コミュニケーション:
グループメンバーとの適切なコミュニケーションを保つようにします。
問題解決:
ハプニングや実施してみての困難や予期せぬ問題に対処し、解決策を見つけます。

3.ふりかえり

自己評価:
行動の結果を評価し、目標が達成されたかを確認します。
フィードバック:
グループメンバーからのフィードバックを受け取り、改善点を見つけます。
次のステップ:
今後の活動や学びの方向性を考え、新たな目標を設定します。

こうしたプロセスを通じて、計画性、協調性、自主性など多くの重要なスキルを磨くことができます。
そして何より、自主研修は、学びの喜びや成果を実感する良い機会となり、自信や動機づけにもつながります。

さて、今年の3年生の自主研修でも、いろいろなハプニングがおこりました。

・切符の買い方がわからない…(地元は電車が通っていません…)
・電車の乗り方がわからない…
・お店にたどりつけない…
・メンバーとはぐれちゃった…
・集合場所までの道がわかならい…

などなど。
でも、こうしたことこそが、自主研修での学びであり、成長のチャンスとして捉えるべきでしょうね。

修学旅行の自主研修は、子どもたちの個人的な成長と学びの旅において、重要な一歩となるでしょう。

今日も、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

では、また明日。

他にも、教育×○○をテーマにいろいろ書いています。

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