空港プロジェクト 1周年

僕たちAIRPORTは、熊本と沖縄で離れ離れで活動する音楽ユニットです。
熊本にいるchickii→ https://note.mu/chickii

主にnoteの音声配信などを通して活動していますが、昨年制作したアルバム「空港プロジェクト」AIRPORT with TRAVELERS がなんとリリースから1周年(と少し)を迎えていました!

空港プロジェクトって何?という方、プロジェクトのコン

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半年間のワーク

ここ半年間、音楽コラボに勤しんできたその成果をまとめておきます。関わってくれた皆さん、本当にありがとうございますm(_ _)m

1. 短歌 学校 十首

笹塚心琴×AIRPORT keihttps://note.mu/airport_kei2016/n/n8527bf7071e3

笹塚心琴さんの学校をモチーフにしたエッセイとこの短歌十首。仕事柄、胸に刺さりました。他の方が読んでも刺さると思いま

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https://note.mu/kotapama/n/nb7e54eebc8dd
kotapamaさんの詩に曲をつけました。歌は少し原詩と違うところがあります。

いつもの
何の変哲もない食卓に並んでる
ちいさな
お椀の中のお味噌汁

その出汁と味噌の出会いに想いを巡らす

昆布、煮干し、鰹節などの「海」と
大豆、米、麦などの「山」が
標高差を越えて
今ここに
この手のひらに収まる程の
ちいさなお

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https://note.mu/kotapama/n/nfe8b892008d3
kotapamaさんの詩に曲をつけました。

誰もが
胸の奥に秘めているんだよ

思い思いの柄の翅を
織り上げたら
すこうし
疲れたのか
眠りこけている心

ちいさな
ちいさな
夢見るさなぎ

死んだみたいに見える
無彩色の殻の中だけど
硬いシェルターの中なのだけど

どんな角度で風に乗ろうか
何色の花の上を低空飛行

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空港プロジェクト セルフライナーノーツ8/11

第8回は

世界はオルゴール / kotapama空港(kotapama×AIRPORT)

です。

「もしも世界がオルゴールだったなら」と始まり、一人一人の存在をオルゴール一本一本のピンに喩えた詩「世界はオルゴール」。

相方のライナーノーツでも触れられているように「空港プロジェクト」のコンセプトにも不思議と繋がる詩です。そんなわけでどうしてもこの詩に曲をつけたいという思いに駆られました。

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me me me(デモ)

AIRPORT kei

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https://note.mu/kotapama/n/na2052386100c
kotapamaさんの詩『me me me』に曲をつけました。

me me me
わたしをわたしをわたしを
観て見て診て
見つけて見つめて看取って

あなたの背中に貼り付いて
あなたの背骨を
me me meとノックする
「ごめんください」
「いらっしゃいますか?」
「おねがいします」
「愛してください」

急がな

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空港アルバム 8月

アルバムの全体像が見えてきました。
🔝写真:イーグルさん

タイトル『空港プロジェクト』

1 passengers of the airlines なゆたさん原稿
2 時の海へ なゆた空港
3 水色のシロフォン 悠凛空港 ちびまゆ線
4 birth チクタ空港
5 世界はオルゴール kotapama空港
6 beats of an airfield 花本空港
7 空と林檎 のうん空港 かね

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世界はオルゴール

kotapama空港(kotapama×AIRPORT)

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https://note.mu/kotapama/n/nba6c2b6407ef
空港プロジェクト8作目はkotapamaさんの詩による『世界はオルゴール』。完成です!
kotapamaさん、詩を使わせていただきまして、ありがとうございましたぁʕʘ‿ʘʔ

ちょっとわかりにくいですが、ギターを足してます。

#kotapamaさん
#kotapama空港
#AIRPORT
#空港プロジェクト
#音

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空港アルバム

嬉しいことに

イーグルフェロモンさんの名曲「幸せのやってくる日」
https://note.mu/chickii/n/nd81f49ca2742
写真:イーグルさん⬇︎

kotapamaさんの詩「世界はオルゴール」
https://note.mu/airport_kei2016/n/n519eae129563
絵:kotapamaさん⬇︎

の2曲を空港プロジェクトにて制作させていただくことが

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