asyncio

BitmexリアルタイムTickの取得からデータベース作成まで

初めまして。椎名と申します。
2017年の12月にコインチェックでリップルに手を出した出川組です(笑)
その後も暴落に次ぐ暴落により多大なマイナスを食らってから、bitmexを戦場にコツコツやっていますが、未だにプラスに戻ってこれていません...。
その傍らでbot作成を試みたわけです。

※1)2020/4/6 multiprocessingに適用するためコードを一部修正。それに伴い、修正理由及

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複数ロジックでWebsocketの接続を共有したい[Python][シングルトン?][asyncio]

こんにちわ、ニッケルメッキです。
最近BFSというbotフレームワークが仮想通貨界隈では流行っていますね。
どのような機能がBFSに含まれているかというと、複数のロジックを単独のbitFlyer口座で稼働することができたりするそうです。
弊ガチシステムでもBFSに含まれると思われる機能を妄想で取り入れようと努力している次第です。
さて、似たようなフレームワークの作成に取り掛かると自動取引botのス

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bitFlyer Raltime APIの板情報を差分から更新する[python]

ニッケルメッキです。
個人的にbitFlyer Raltime APIの板情報(snapshot)と差分(board)をpythonでマージする方法が良くわからず、迷走しながら書いていると一応ちゃんと更新できたっぽいコードが書けましたので共有したいと思います。
特に問題なく使えるとは思いますが、処理の都合上priceを辞書のキーにしてますので取り出す時はインデックスを使用できません。
コード中にあ

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bitFlyer APIのラッパークラスのつもり[python][asyncio]

ちょっと変更しました。
前回はexchangeクラスのプロパティにレスポンスを格納する仕様でしたが、わかりづらいのと、インデントのバグがあって一部動かなかったので修正しましたw

[基本的な使い方]
bot側からはExchangeクラスの各APIメソッドをコールして、Exchange.sendメソッドを実行してください。
sendメソッドを実行するまでリクエストはExchangeクラスのメンバ変数

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matplotlibとasyncioでリアルタイムティックチャート(bitFlyer FXBTC/JPY)を描画[Python][asyncio][multiprocessing][queue][SQLite3]

こんばんわ、ニッケルメッキです。
最近noteも書いていないこともあり、個人的な勉強のため書いたチャートクラスを晒させて頂きます。
データソースはbitFlyerのFXBTCJPYとなっており、設定は関数のなかに書き込んであるなど適当な仕様となってますが、その分わかりやすいと思います。
というより、私が複雑なことがわかりません笑
コードを見てもわかる通り、玄人志向ではありませんのでPython初心

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