流通・小売業界から

【「未知」はこわくない。 老舗百貨店から飛び出し、「AIアイドル」と過ごした180日】三越伊勢丹 鳥谷悠見さん -後編-

【「未知」はこわくない。 老舗百貨店から飛び出し、「AIアイドル」と過ごした180日】三越伊勢丹 鳥谷悠見さん -後編-

老舗百貨店・伊勢丹から、まだない価値を生むベンチャー・ジーンアイドル社へレンタル移籍した鳥谷悠見さん。同社の目指す未来に共感し、それがパワーとなり奮闘していた様子。 後編では、サービスを広めるための施策に没頭した日々のこと、そして三越伊勢丹に戻ってからのチャレンジについて伺っていきます。 →前編はこちら すべて“物語の一部”になる ー移籍した翌月には、To C向けのサービスがローンチしたわけですよね。To Bに取り組みながらも、To Cサービスの施策やキャンペーンにも取り

スキ
4
【「未知」はこわくない。
老舗百貨店から飛び出し、「AIアイドル」と過ごした180日】三越伊勢丹 鳥谷悠見さん -前編-

【「未知」はこわくない。 老舗百貨店から飛び出し、「AIアイドル」と過ごした180日】三越伊勢丹 鳥谷悠見さん -前編-

 もとをたどれば1673年・江戸の時代から始まった三越、そして1886年・明治の時代に生まれた伊勢丹。ともに呉服店をルーツとする老舗百貨店は2008年に経営統合し、時代を超えて受け継がれ、今もなお、私たちを魅了し続けています。中でも、常に時代を先取り、最先端のカルチャーを発信し続ける伊勢丹新宿店は、多くの人から愛され続けている。  そんな伊勢丹新宿店で働く鳥谷悠見(とりたに・ゆうみ)さんは、同店地下2階、オーガニックショップ「ビューティアポセカリー」で約6年半、アシスタント

スキ
9
【「弁当が売れない」から一転!?ワクワクする日々のはじまり】 三越伊勢丹 井上 匠さん –後編-

【「弁当が売れない」から一転!?ワクワクする日々のはじまり】 三越伊勢丹 井上 匠さん –後編-

10年以上も勤めた伊勢丹のデパ地下から離れ、食のベンチャー企業・アグリホールディングスの弁当事業「BENTO-LABO」を任されることとなった井上さん。今時点でのブランド力を図るために参加した催事場では、他業者の10分の1の売上に留まるという結果に意気消沈したものの、「自分の好きなようにやっていい」とのアドバイスを受けて再起を懸けます。 → 前編はこちら 「行動」が事業立て直しへの道を拓いた ─催事場で「BENTO-LABO」の現状を理解された後、どのような行動に出たの

スキ
6
【「弁当が売れない」から一転!?ワクワクする日々のはじまり】 三越伊勢丹 井上 匠さん –前編-

【「弁当が売れない」から一転!?ワクワクする日々のはじまり】 三越伊勢丹 井上 匠さん –前編-

多くの人で賑わうデパ地下。なかでも選りすぐりのスイーツや豊富な惣菜をそろえる伊勢丹は、流行の発信地としても知られる存在です。井上匠さんはそんな伊勢丹の食を10年以上も支え続けてきましたが、府中店閉店の報を受けて一念発起。自らを磨くべく、「日本のAgriとFood Cultureを世界に、世界を豊かに」をビジョンに掲げるアグリホールディングスへのレンタル移籍を決意しました。 ベンチャー企業という、これまでと大きく異なる世界で井上さんが得られたものとは? 半年にわたる移籍のすべて

スキ
4