多度町

【お知らせ】 新作映画のポスター

夏の映画祭のためにデータを送らねばならず、
今後レイアウトは変わっていくかもしれないけど、ひとまず完成。

劇場公開は来年かな?どの劇場にアプローチするか、はたまた
アプローチしないのか、どういう形態で公開していくか、宣伝していくか、
はたまた宣伝しないのか…いろいろ考え、試していきたい。

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【お知らせ】 大阪・門真国際映画祭に。

私の新作ドキュメンタリー映画『おれらの多度祭』(英題 "INVISIBLE ONE")が、大阪府門真市の、門真国際映画祭 ドキュメンタリー部門の2次審査を通過したとの報が。1000本以上の中からこの部門のラスト四作品に残ったと。これで、映画祭会場で上映していただけるようです。

今作にとっては、スペインのマドリッド・インディー・フィルムフェスティバルに続いての吉報、本当に嬉しく、ありがたいです。

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【お知らせ】MADRIFF

僕のドキュメンタリー映画3作目「おれらの多度祭」(英題:INVISIBLE ONE)が、スペインのマドリッド・インディー・フィルムフェスティバル(MADRIFF)に選出されたと連絡が。

毎月、何本か選出〜上映されていって、一年通しての各部門のベストを年末の大きめのイベントで決めるとのこと。僕の作品は2020年3月度の中編部門選出作品で、4/24にスペインの首都マドリッドで上映されるようです。

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多度祭のこと

暦応年間(1338-1342)に始まったとされており、元亀二年(1571)多度大社が織田信長の軍勢に焼き討ちにあってからの約30年間は中止されたが、それ以外は戦時中も続けられてきたと伝えられている三重県桑名市多度町の多度祭。

今年は、ほとんどの祭事が中止となり、一部限定的な開催となるそうです。昨年まで4年間、カメラ片手に半纏を着て参加させていただいていたので、いろんな人の顔が浮かびます。あの子も

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cinema, local, emotional 060

今日は多度町内の「Fマート」さんに多度の古い写真を貼らせてもらいに行ってきました。

今年の頭に「多度ふるさと塾」を立ち上げ、写真を募集し、300枚以上が集まり、写真展を開き、文化祭に参加し、公民館と町に一軒のスーパーに常設させていただくところまで持ってきた。来年もたゆまずやっていきます。

しかし、金にならないことばかりやってるなー俺。
40代は、きっちり金になることもやっていくど。それを、金

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cinema, local, emotional 059

今日、弟(愛知県で弁護士をしている、俺とは真逆の弟)が実家に置いていった本をパラパラッとめくっていたら、こんな言葉に出会った。

第二の人生を持つには、1つだけ条件がある
本格的に踏み切るかなり前から、助走していなければならない P・F・ドラッカー

なるほどなー。第二の人生というか、何か事を成そうと思うと、それをしっかりしたものにしようとすればするほど、助走の期間は長くなるだろう。逆の言い方を

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cinema, local, emotional 055

三重にて。

福岡に戻る前に仕込んでいった干し柿は、成功したようです。ふふふ、食べるのが楽しみや。

地元のスーパーに行くと同級生がいるのが楽しいですね。買い物ついでにちょっとひやかしたり(迷惑な客)。

読了。

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cinema, local, emotional 037

明日の早朝の飛行機で福岡に戻るので、バタバタと多度大社を詣ってきた。多度大社の御祭神・天津彦根命(あまつひこねのみこと)は伊勢神宮の内宮に鎮座する天照大神の子どもにあたる。

お伊勢詣らばお多度もかけよ お多度かけねば片詣り

という文句が残っているくらい、まあ何が言いたいかというと、由緒があり大きな神社なのだ。多度の町は多度大社を中心に時を刻んできたと言っても過言ではない。

神社までの参道。写

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cinema, local, emotional 033

昨日は松阪市に映画を観に行った。『暁の脱走』と『嵐を呼ぶ男』の二本立て、35ミリフィルムでの上映だ。

『暁…』は、ラストの副官のひたすら醜悪なアップが印象的(しかもカットバックで何度も)。ラストがあんな感じなのは、やはり実際の戦争、戦場とはあんなものだ、ということが込められているのかな。でも、夢の中で二人は結ばれているだろう。

『嵐を…』は、単純に娯楽映画として楽しんだが、裕次郎の役の設定がか

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cinema, local, emotional 024

今日は、多度ふるさと塾の世話人として、多度町内の老健に打ち合わせに。来年3月の、老健での古い映画の慰問上映の日程を決めてくる。僕らが上映するわけではなく、三重県内でボランティアの上映活動をされている方々と老健を繋いで、町内に誘致するのだ。
今年の3月は小津安二郎の『晩春』を上映し、好評だった。毎年続けていけたらなあと思っている。

(写真は今年3月の老健上映の様子)

その後、帰宅して、メールを読

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