力学的モデル

019 怪我や天災、それらから身体を守る危ないに対する「勘」に必要な「力学的解釈」とは?

019 怪我や天災、それらから身体を守る危ないに対する「勘」に必要な「力学的解釈」とは?

【私の研究はこんな感じ】      扉の開口ヒンジ部に指を入れたら挟まって危ない、という勘はもっているだろう。この現象の理解には、てこの原理に対する力学的解釈が必要だと思う。しかし、同じ力学的解釈で説明できる、サッカーゴールへのぶら下がりでは事故が絶えない。この原因のひとつに、力学的解釈が十分でないことがあるのではないかと考えた。  てこの原理だけでなく、身近にある様々な現象を力学的に正しく解釈することで、怪我や天災から身体を守る、危ないに対する勘が育まれるのではないか。

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