中裕樹

【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#4 】大学生が社会に関わるはじめの一歩|佐藤颯さん(青山学院大学チームリーダー)
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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#4 】大学生が社会に関わるはじめの一歩|佐藤颯さん(青山学院大学チームリーダー)

グリーンバード監事中裕樹さんと一緒に進めるトークコーナー。グリーンバードのゴミ拾いは、それ自体がSDGsアクションであるとともに、地域を知ったり、社会問題に気づいたり、新たな課題の入り口になる活動です。そんな活動を続けるグリーンバードの各地域リーダーをお招きして、地域で行っている活動や、活動を通しての気づきを伺いました。 第4回はグリーンバード青山学院大学チームリーダーの佐藤颯さんをお招きして、下記のようなお話を聞きました。 ◯青山学院大学「公認」の活動について ◯佐藤さん自身が社会課題に目を向けた背景について ◯ゴミ拾い以外の付加価値について 佐藤さんの話を聞いていると、「社会課題に興味を持った人」が気軽に参加できる活動があること、そこに良質なコミュニティがあることでどんどん活動が広がることの価値を感じます。大学から社会に踏み出すツールとして、ゴミ拾いを体験するのもよいのかもしれません。

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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#3】ゴミ拾いで育まれる地元愛と未来の住民|コシミズタカヒロさん(溝の口チームリーダー)
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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#3】ゴミ拾いで育まれる地元愛と未来の住民|コシミズタカヒロさん(溝の口チームリーダー)

グリーンバード監事中裕樹さんと一緒に進めるトークコーナー。グリーンバードのゴミ拾いは、それ自体がSDGsアクションであるとともに、地域を知ったり、社会問題に気づいたり、新たな課題の入り口になる活動です。そんな活動を続けるグリーンバードの各地域リーダーをお招きして、地域で行っている活動や、活動を通しての気づきを伺いました。 第3回はグリーンバード溝の口チームリーダーのコシミズタカヒロさんをお招きして、下記のようなお話を聞きました。 ◯「参加者みんなの子ども」と考える子どもの参加者への考え方 ◯溝の口チームの特徴と活動の中で見えてくる地域のいいところについて ◯地元に留まらず、神奈川県の各チーム連携で行う活動について コシミズさんのお話から感じられるのは、地元での活動が本当に好きだということです。地元の特徴を語るときの楽しそうな様子はもちろん、その地域に暮らす、もしくは暮らすことになる次の世代をいかに大切にしているかが感じられました。 溝の口でのゴミ拾いを通して、大人も子どもも楽しめる、そんな温かい居場所を作ってみませんか?

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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#2】ゴミ拾いで観光体験?|辻夕香(ぱぁこ)さん(赤羽チームリーダー)
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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#2】ゴミ拾いで観光体験?|辻夕香(ぱぁこ)さん(赤羽チームリーダー)

グリーンバード監事中裕樹さんと一緒に進めるトークコーナー。グリーンバードのゴミ拾いは、それ自体がSDGsアクションであるとともに、地域を知ったり、社会問題に気づいたり、新たな課題の入り口になる活動です。そんな活動を続けるグリーンバードの各地域リーダーをお招きして、地域で行っている活動や、活動を通しての気づきを伺いました。 第2回はグリーンバード赤羽チームリーダーの辻夕香(ぱぁこ)さんをお招きして、下記のようなお話を聞きました。 ◯まちのツアーとして機能している赤羽チームの活動について ◯ゴミ拾いから派生した赤羽での地域活動について ◯子どもが誇れる地元をつくるために大切と考えていること 赤羽生まれ、赤羽育ちの辻さん。中心となるゴミ拾い活動を行いつつ、まちの案内や他の地域活動とのコラボレーションなど、まちにどっぷり浸かっているの印象的でした。他の地域から来た人を受け入れるための受け皿としても機能していると感じました。 赤羽という地域を知りたい方は、ゴミ拾いからはじめて、ディープな世界を覗いてみるのも面白いかもしれません。

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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#1】渋谷で楽しみながら始める小さな一歩|澤登公孝さん(渋谷チームリーダー)
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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#1】渋谷で楽しみながら始める小さな一歩|澤登公孝さん(渋谷チームリーダー)

10年後の未来をつくるトーク第10回ゲストのグリーンバード監事中裕樹さんと一緒に、新しいトークコーナーがスタートしました。 グリーンバードのゴミ拾いは、それ自体がSDGsアクションであるとともに、地域を知ったり、社会問題に気づいたり、新たな課題の入り口になる活動です。そんな活動を続けるグリーンバードの各地域リーダーをお招きして、地域で行っている活動や、活動を通しての気づきを伺いました。 第1回はグリーンバード渋谷チームリーダーの澤登公孝さんをお招きして、下記のようなお話を聞きました。 ◯渋谷チームの幅広い活動、コレボレーションについて ◯澤登さんがグリーンバードに参加した背景と「ハードルの低さ」について ◯ゴミ拾いを通して気づいた「居場所づくりの価値」について ​ 澤登さんのお話を聞いていると、純粋に「楽しそう!」とワクワクします。また、渋谷というカルチャーの中心地だからこそ、ゴミ拾いからその先の活動につながる面白さも感じました。 気軽にできる一歩目のアクションとして、ぜひみなさんの地域でも参加してみませんか?

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【10年後の未来をつくるトーク#10】小さなゴミ拾いから始めるSDGs|中裕樹さん(グリーンバード監事)
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【10年後の未来をつくるトーク#10】小さなゴミ拾いから始めるSDGs|中裕樹さん(グリーンバード監事)

第10回は、ゲストに“かっこいい”ゴミ拾いボランティアNPOのグリーンバードで監事を務めている中裕樹さんをお招きし、ゴミ拾いという小さな活動がきっかけとなり広がる多様な人のつながりや活動についてお話しました。 中さんが所属するグリーンバードは2002年に原宿表参道で発足したゴミ拾いボランティアNPOです。現在は国内外80チーム程が地域ごとに活動しています。「きれいな街は、人の心もきれいにする」ということをコンセプトに掲げ、ゴミを拾っている人が目立つ社会を作っていくことを目標に活動しています。 グリーンバードが活動していく受けで大切にしていることはオシャレでかっこいいゴミ拾いをすること。参加動機はなんでも良くて、朝合コンと呼ばれていた時期もあったとか。もちろん真面目にゴミ拾いを行うことも大事ではありますが、あくまでかっこよく、ポイ捨てをしてそうな人にも参加してもらえるような活動をしたいと考えています。 もう一つ大切にしているのが「できる限りでOK」ということ。ちょっとでも興味があれば活動場所にふらっと手ぶらで立ち寄れば道具も全て貸してもらえます(※現在、新型コロナウイルスの感染対策のため、事前に登録が必要になります)。参加を強制されることはなく、1回でも参加OKなのだそうです。ちょっと誰かと話したいから、朝暇だから、関われる居場所としても機能する、ゴミ拾いのハードルを最小限まで下げた入門的な団体を目指しています。 このゴミ拾いの活動はただゴミ拾いだけで終わらないのだそうです。例えば、1回でもゴミ拾いに参加した人はポイ捨てをしなくなると考えられています。また、ゴミ拾いに集まる人はSNSなどでつながれる同じ目的や志の人ではなく、多種多様な方々が急に集まる機会にもなっています。普段だったら話せないような人と話すことで自然と様々な立場の人と考えていることを共有することができるのです。 さらに、ゴミ拾いの活動を通じて、街の人とのつながりも自然にできてきます。いつもだったら気づかない街の道だったり、場所にも気づくことができます。そのような気づきやつながりが、街づくりにも関わってきます。現に今虎ノ門チームのリーダーを務める大学生の方は、虎ノ門の街づくりにも関わっているそうです。 また、一つ一つは小さな活動ではありますが、総体として大きな活動に参加しているという実感を得ることもできます。例えば、ラグビーワールドカップの際には、会場の入口で結ぶとラグビーボールになるという工夫を凝らしたビニル袋を配りました。ゴミ袋を使う観戦客の方にとっても配布を行った参加者の方にとっても有意義な活動になったようです。 最後に10年後に実現したいことを聞いてみました。中さんは、10年後、ゴミやポイ捨てという概念自体がなくなっていると良いと考えています。今ゴミだと考えているものがゴミではなく違うものに生まれ変わる資源になったり、そもそものゴミが出なくなったりすることでこれは実現できると考えているそうです。そうすると、グリーンバードの活動はゴミ拾いから、資源拾いになりますね。 ハードルをとことん下げたゴミ拾いから広がる周囲への関心、あなたも見つけてみませんか? 今後、中さんとグリーンバードの各チームの方による新たな配信企画も予定されています!お楽しみに!

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