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【ネタバレあり!】『棚上げMAX』!いきなりマリッジ1 第3話と4話20200918Fri ハシモトビズLIVE

20200918Fri ハシモトビズLIVE

(オープニングSE)


心理カウンセラーのしっかり恋リア分析チャンネル

どうも!ハシモトビズです♪

今回は、いきなりマリッジ1 第3話と4話

心理カウンセラーにはどのように見えるか?
僕の動画タイトルは『棚上げMAX』!

分析していきましょう〜♪

今回は、受動攻撃、A型男性のゾーン、長男長女の弱点など、盛り沢山なので、よければ最後までご覧ください。

ちなみに動画をご覧いただく上での注意点ですが、あくまで編集されているのが番組で、単に番組に出ている編集された出演者について分析しているだけで、実際のご本人を分析できているとは思いません。それを踏まえた上で、いきなりマリッジという設定における、あくまで僕個人の好き嫌いを中心に解説させてもらっているという前提でご覧いただきますようお願いします👍

■今回のポイント

今回は、第3話での情報が少なかったため、4話も合わせて分析したいと思います。

・トモタカの情報ゲット
・スミレの自撮り
・誘引されたキヨミの気質
・ツヨシしっかりしなさい

を考えてみたいと思います。

と言いつつ、一つ済ませてしまいますが、トモタカさんの血液型と兄弟構成がわかりました。なんとハシモトビズチャンネルではたまにあることですが、今回も起こりました「ご本人登場」www
分析ライブのチャットコメントにトモタカさんご本人がいらしてくれました。

血液型と兄弟構成をお聞きしたところ、A型で一人っ子だそうです。
あらすじの中で触れていきたいと思います。


■ストーリーと解説

3話と4話を通してまとめますが、
トモタカさんとスミレさんは、ケンカしたまま台湾旅行から帰国、数日同棲マンションに戻らずに、それぞれの生活の後、マンションに戻って再会、お台場デート、第4話ではスミレさんの妹とランチをして、トモタカさん遅刻のハンバーガーデートでした。

ツヨシさんとキヨミさんは、同棲二日目の朝食から始まり、1週間すっ飛ばして熱海にプチ新婚旅行。ツヨシさんの「そんなに頑張らなくていい」に引っかかりが始まりつつ、酔って帰ってくるツヨシさん。そして、イタリアンデートでぶつかり合いの始まり。次回予告では、ツヨシの家出がほのめかされていました。

二人のぶつかり合いを2カップルで交互に見せていく番組編集かと思いますが、緩急があります。3話は嵐の前の静けさだったんでしょうね。平和な回でした。おかげで分析するところがありませんでした。


ざっくりポイントを絞ってしまえば、トモタカ・スミレ組は、スミレさんの自撮り、お台場でごめんね、遅刻のトモタカさんには引っかかりがないスミレ。

ツヨシ・キヨミ組は、消しゴムのカス、酔って帰ってきたツヨシの所作、だらしないツヨシというまとめになりそうです。


では、順を追って見ていきましょう。

◆スミレの自撮り
最初にヒントとして見えたというか、予想の結論が出たと言ってもいいかもしれません。『あなたが本当に考えてることが知りたい』というものでした。

ここにピンと来た方はいらっしゃいましたでしょうか。普通に見れば「あぁ、そうなんだ」「知りたいよね」くらいに見えるかもしれません。言葉は、ひっくり返すと前提が見えてきます。

「本当に考えていることが知りたい」は、つまりは、「本当に考えていることがわからない」「本当に考えていることを言っていない気がする」「本音を隠している」「本音を話していない」と認識している。こんな風に解読していくことができます。

人が本音を話しているかどうかというのは、わからないというか、様々なパターンがあります。
・本音を正直に話しているが、聞いている側が疑ってしまう。または、理解できない。
・本音を正直に話しているが、直接的な表現を避ける言葉選びをしている
・本人の考えがまとまっていない、または、意見が発生していない
・そもそも対象の人がぼーっとしている
他にもパターンはあると思いますが、ざっとあげただけでこれだけの可能性があります。

ここで取り上げたスミレさんの自撮りコメントですが、僕の感じとしてトモタカさんは、本人としては普通だし、初対面で打ち解けていないから口数が少ないとか、緊張しているなどの要因があったように思います。また、思考がのんびり気味な方なのかなとも思います。

本編4話でトモタカさんが経営する阿佐ヶ谷のバーで解答になるものもありましたが、「大事な人フォルダに入ると、軽い話ができない」ということも出ていました。

第2話の台湾での夕食でひどい物言いのスミレさんでしたが、トモタカさんの人柄や雰囲気に対して、情報不足を発端とするイライラだったことがわかるのではないでしょうか。

パターンで言うのであれば、「本音を正直に話しているが、聞いている側が疑ってしまう。または、理解できていない」が近いのではないかと思います。

トモタカさんは、何も意識して隠したりしているわけではないのに、本音で話していないような気がしていたのでしょう。

人という生き物を「何かを問い掛ければ、必ず何か感じて返ってくるもの」という前提を基準にしていた場合に「話しかけてこない」とか「何を考えているかわからない」という解釈が出ます。

逆算して考えるに、スミレさんはそのような基準を持っているのだろうなということが、自撮りコメントからわかりました。

じゃあどうすればいい?まで話してしまいますが、皆さんは数字の「ゼロ」をご存知でしょうか。実はこれ、考えてみれば凄まじい発明だったんです。目の前にあるものを数えているだけでは「ゼロ」という発想自体に辿りつきません。「ゼロ」とは「ない」という概念のことを指します。

何が言いたいかというと、数学だけでなく、算数も「ゼロ」という概念がなければ成立しません。「ゼロ」の無い世界を想像してみてください。「10」ってどう表現しますか?

あるのが当たり前、なくなった時に困ってはじめてわかるってあるあるですよね。心理的にも「ゼロ」の概念が重要です。今回のスミレさんは、「意見はあるもの」「何か考えてるはず」という前提があることでイライラしたのではないでしょうか。

この世には、あまり考えていない人や、意見がはっきりしない、発想が湧かない人や時が、実は少なくありません。これら「ゼロ」を含めた推測を持つことで、情報不足に夜イライラを抑えることができる場面が時折ありますので、ぜひご参考になさってください。


◆スミレのごめんね

ケンカが発生しやすい旅行で、案の定ケンカをし、険悪なまま帰国、そのまま家に戻らずクールダウン。番組スタッフの介入や、知人との会話で落ち着いたのでしょうか。二人ともマンションに戻ります。お台場デートでスミレさんの「台湾ごめんね」が入ります。「めんどくさいんです私」「育った環境が違う」「中高でいじめられてた」「相手を試すところがある」というスミレさんに対し、「うまく付き合っていくしかない」と大きく構えたトモタカさん。握手をしてのリスタートでした。

スミレさんの表情から、わかってもらえた感や、トモタカさんの本音の部分に触れられた感があったのではないかと見えました。

第4話は妹の介入で理解が進み、遅刻には寛容なのか、気分が良かったのか、スミレさんの引っかかりは発生せず、次回のバトルを予感させる次回予告で終わります。

トモタカさんとスミレさんについてのポイントは、「台湾ごめんね」あたりでしょうか。軽く解説したいと思います。

まず、北京ダックの店で大荒れですが、これは酔っ払っていたということでした。内容について「めんどくさい私」「育った環境」「いじめ」「相手を試す」が上がっていましたが、分析すると少し変わります。

酔った時の発言は大目に見るとか、冷静じゃないから不問みたいな解釈もあるかと思いますが、あくまで僕はその人が、「普段思っているが言わないことが出ている」と捉えます。つまり、酔ったときに性格が変わる人は、普段控えているパーソナリティがあると考えたりします。

つまり、スミレさんは、小難しいことを考えるタイプということがわかりました。きっとこれで何度か失敗しているのでしょう。「めんどくさいんです私」というのは、慣れたような説明に見えました。

僕からすれば、「めんどくさくないから、もっと突き詰めればいいのに」と思いますが、スミレさんは、考えるのはいいとして、それに答えが出ていない感じがしました。人とは何か、自分とは何か、他者とは何かなど、ここら辺に、あくまで自分が納得のいく答えが出ていると、他者に文句をつけたり、聞かれてないのにからむようなことはなくなるんじゃないかなと思います。

きっと、自分はこういうタイプだから、他者のことをこんな風に見えたり感じたりする。自分が心地よいコミュニケーションはこれで、嫌いなコミュニケーションはこんな感じ、こんな時はこんな風に対処すると余計なことが起きない。

ここら辺までまとめておくと、台湾での小競り合いはなかったのではないかと思いました。

ということで、スミレさんは「育った環境」や「いじめ」、「相手を試す」を挙げていましたが、これらは、相手に嫌悪感を感じて食ってかかることや、飲んだ席や語る席で、頼まれてもいない相手のパーソナリティに対するダメ出しといったことに対する直接的な原因とは異なるなと思ったところでした。

そもそも、スミレさんが小難しいことを考えるのが好きだったり、適性があるところに、思考の不十分さがあることで、中途半端に他者の粗だけが見えているというのが僕の分析になります。他人の粗を見つけるのは、人間なら標準装備されているものですから、訓練の必要がありません。それらが気にならなくなるにはどうすればいいのか?そこに訓練が必要だったりします。

ついでに「育った環境」「いじめ」「相手を試す」についても触れておきます。まず育った環境ですが、これが「いじめ」を指しているかと思いますので、一緒にしますが、スミレさんのいじめは、女ボスからだったようなこともチラッと触れられていました。

モデルや女優になっている人です、大勢が個性に関係なく集められる学校という空間では、確実に美人で浮いたのではないでしょうか。おおよそ「ひがみ」によるものだったことでしょう。「美女と野獣」カップルって珍しくないと思うのですが、美人は鏡を見ている時以外、自分の顔を見ていません。他者からも良くしてもらえることや、いい目線で見てもらえることから、さらに容姿に興味が湧かなくなるというパターンが想像できます。故に容姿が優れた人ほど、容姿を気にせず、人を内面的な美しさで判断したりします。容姿にこだわる人の多くは、根本的には容姿に自信がない人ですよね。

トモタカさんの台湾でのセリフで「他者は自分の鏡」というセリフがありましたが、その本質はこういうところで、他者が自分に寄せる視線、目、扱われ方が自分が見えていない自分の姿、他者から見える自分の姿を表します。

スミレさんが原因として挙げた「いじめ」は、ストレスや人間不信につながったところがあったかもしれませんし、自分と向き合うことや、他人と関わりたくないことにつながったかもしれません。しかし、他者に説教やダメ出しをしたくなる要因としては付属的なように見えました。


もう一つの「相手を試す」ですが、本当にこれを目的として意図的にやったことであれば、かなり病的という見立てにつながります。けれど、「台湾ごめんね」と謝れるところ、妹同席でのランチや、トモタカさんの遅刻に対するリアクションを見ると、そこまで病的かと言えばそうでもなく見えました。

おそらくここで出ていた「相手を試す」は、「後から振り返るとそういうことになっていた」という後付けで解釈することによって認識されたもののように思います。「これでも私から逃げませんか?」と確かめているかのようなものはドメスティックバイオレンス、いわゆるDVや、人格障害の見捨てられ不安からくる傾向に見られますが、そのようには見えませんでした。

人格障害的な「引っ掻いて試す」という病的な行為は、もっとあからさまにいぶかしい目で相手を見続けますので、思えば確かにスミレさんも少し怪しいところがありますが、もっと明らかな違和感があったりします。

つまり、一連の「ごめんね」と「その理由」はセットになっていて、初めてのことではなかったと思いますし、初めてではないということは、明確な原因の特定と、解決がなされていないことを表します。また、解決がされていないということは、本人が原因と見ていることが当たっていないということも表してくれたりします。

そもそも正しく原因が特定できていれば改善や解決が発生するので、繰り返しません。こんなふうに当たりをつけたりします。


ちなみに、相手を引っ掻き、逃げないか確認することで安心を求めようとする、これらあまのじゃく的というか、気持ちウラハラ的な行為ですが、目的は愛されることや認められることだったりします。不思議ですよね。目的と逆の行動をとっています。

本当に病的な人になると、引っ掻きが終わらず振られるまで続きます。そして「やっぱり私は愛されない」などと誰かに泣きつくのですが、これも不思議ですよね。実はこれ、捨てられることでホッとするというか安心するというか、納得するところがあるんです。

ちょっと意味がわかりませんよね。どういうことかというと、「これでも逃げない?これでも逃げない?」と確かめる目的で相手を傷つけていくわけですが、これで見捨てられることで「ほら、やっぱり逃げるじゃん」「ほら、思った通りだった」「はい、予想通り」のように、「仮説が立証されました」のような安心感や納得が発生していたりします。

明らかに非合理的で建設的でない心の動きというか、ねじれた欲求です。愛されたと言いながら、愛されない行為をし、ほら、やっぱり愛されないじゃんと納得する。そしてまた見捨てられ不安や孤独の恐怖の中に戻る。これの繰り返しです。この非合理的な納得は「絞首台の笑み」と表現されることもあります。結果的に不幸になっているのに勝ったような顔をする。ひねくれたというか、ねじれた欲求を持つパーソナリティを紹介させてもらいました。


ついでに、もう一つ、「だったらやだな」に気づいてしまったので、お伝えしておきたいと思います。ハンバーガーデートの際、寒い中待つスミレさん、10分遅刻が25分遅刻のトモタカさんでした。ひともんちゃく発生するかと思ったら、ごめんごめんで片付く二人でした。

これ、単純に「スミレさんの、いいお姉さん感」だったらいいのですが、一連の分析の延長で考えると、最悪、あくまで最悪ですが、嫌な見立てが湧きます。

これも人格障害的というか、他者を支配することで安心するという方向の話になりますが、例えば、スミレさんがトモタカさんから被害を受けたとして、今回は遅刻で待たされるということですが、例えばスミレさんが安心するところがあったとしたらですが、相手のミスを受け入れることで支配している感が出たと考えると、結構病的だったりします。

おそらくそこまでではなく、相手にミスや被害を受けることで、自分も楽にやれるくらいの安心感だろうと思うのですが、念のためチェックしておきたいところでしたのでついでに紹介しておきました。


◆トモタカさん

バーや飲食店を経営のトモタカさんですが、少しだけ触れておきたいと思います。今回、ご本人から教えていただいたのが、血液型A型と一人っ子。ボディタイプは僕の見立てだとB1です。A型男性はゾーンを持ちます。これはいきなりマリッジ2のヤスオさんでも触れましたが、絶対領域があるというか、「ここからは入ってこないで」という線引きというか、他人に明かさず、また、他人から入られたくない自分固有のゾーンを持ちます。

ヤスオさんはボディタイプがB2だったので、そのゾーンが明確に見えるかのようでしたが、トモタカさんはB1、基本的にノーガードで、オープンに見えます。僕からは、フルオープンだけれど、深い霧で何も見えず、絶対領域がどこかさえも見せないような感じに見えています。

ヤスオさんには、「あ、ここから入ってほしくないのね」みたいなラインが見えそうですが、トモタカさんはゾーンがあることさえ見えない感じといえばいいでしょうか。スミレさんはこういったところに「わからなさ」を感じたのかもしれません。

しかもB1タイプは基本的に強いですから、自分に触れられたくない領域があることや、それを無意識に隠していることさえも気づいていないのかもしれません。僕にはトモタカさんが意識的に他者と壁を作ろうとは、全く感じませんでした。

また、一人っ子というのも性能の高さにつながりやすく、一般的には「ワガママ」とか「自己中」と思われがちな一人っ子ですが、実は、「ワガママ」や「自己中」は足りており、大人になってから、そういったパーソナリティは表出しにくいように思います。それよりも長男長女、第一子の方が、そこに不満足が残ることが多く、大人になってから、そういったパーソナリティになりがちだとさえ見えますし、スミレさんがそんな感じですよね。
トモタカさんの安定した雰囲気や、深い霧のような内面は、一人っ子であることからも強化されているかもしれません。

ゆっくりしたような空気感は、生まれつきの本人の特性だと思いますが、実際に会ったら感じれる何かがあるかもしれません。

ちなみに、あくまで僕の血液型相性で想像すると、A型男性はO型女性が好みの傾向があるような気がします。きっと、トモタカさんが声が好みと言っていたのは、本気だったことでしょう。


◆ツヨシしっかりしなさい

みなさんはツヨシさん派でしょうか、キヨミさん派でしょうか。きのこの山と竹の子の里でしたら、僕は竹の子の里派だということは置いておき、そして先日みのりんもたけのこの里を選んだの守秘義務案件としておきますが、って、なんだこりゃ。

すいません、Youtube背伸びしましたwww

分析ライブでもツヨシさん無理派と、キヨミさん上から説という好みの差が出ました。

いろいろあるので、順に片付けていきたいと思います。

ツヨシさんの番組開始前インタビューで「忙しくなると人に興味なくなる」というのがありました。これは単に、高ストレス状態になった時に自己中になる器量の悪さというか、器の小ささかなと思って見ていましたが、遠からずでした。

ちなみに僕は竹の子派・・・・、はいいとして、みのりんは・・・・、も置いといて、キヨミさんが悪くない派です。ツヨシさんが帰宅したり、朝リビングに来たりすると、水をコップに入れて出してくれます。これ、良くないですか?気遣いというか、しっかりしてるというか、当たり前にやってますから、そういうのが身についてるってことだと見えました。

ちなみに、休みの前日、仕事でヘトヘトになりながら帰ってくるツヨシさんに「ツヨシさんのボロ雑巾感がすごい」とコメントしてくれたのは、僕のグーグルアイコンにさせてもらったイラストを描いてくれた「赤羽の猫さん」いつもありがとうございます♪

なんでコメントをピックアップしたかというと、あんな感じで帰ってくるのって、当たり前かと思っていたので、僕はなんの違和感も感じなかったんですよねwww やっぱり僕って異常だったのかなと思ったところでしたwww

夕ご飯いらないというツヨシ。作って待っていたキヨミ。編集で意図的にカットされていたらアレですが、ごめんの一言もありませんでした。

次が翌日からのプチ新婚旅行で夕食のシーン。1週間過ごしてどう?トークで、「そんなに頑張らなくていい」というツヨシさん。「多分それ違うんだ〜」というキヨミさん、結構圧力がありました。「無理してるわけではなく、目に付く」わかる気がします。おそらくボディタイプはB2。神経質です。

キヨミさんの発音や無表情気味なところが悪役に見えがちかと思いますし、事前にキヨミさんがヤバイと聞いていましたので、僕もそっち目線で見ていたのですが、どうにも変でした。ポイントにも挙げておいた「誘引されたキヨミの気質」ですが、出身が九州。

九州の女性は、僕の感覚だとクソ真面目です。また体力もあるイメージ。大人しそうに見える見た目に反した強さを持っています。故に、悪者に見えがちなキヨミさんの所作は、ツヨシさんによって引出されたのではないかなと推測しました。

30日しかないということを認識している発言のあったキヨミさん。それに反して仕事が忙しいツヨシさん。それでも文句を言わず、時間を部屋で過ごすことに充てているように見えました。

相当我慢強いと思いませんでしょうか?いきなりマリッジにエントリーする時点で30日間の同棲と、最後に決断があることは理解しているはずです。スケジュールを調整するものではないでしょうか?それともツヨシさんは、誰かに強く勧められ、無理やり出させられていたのでしょうか。

それでも出ると決めたならば、どんな理由があろうと、中途半端にするのが失礼に、結果的になるように思います。30日間のうち、仕事で何日もろくなコミュニケーションも取らない相手にイライラしてもいいようなものです。

先に結論を話しておきますと、僕のここまでの評価は「ツヨシしっかりしなさい」というマンガがありましたが、そんな感じです。マンガのツヨシはいつもダメに見られながら、実はしっかりしてたという展開が印象的ですが、こっちのツヨシさんは、雑にまとめれば「だらしない」です。

この旅行の食事でも「ここできてないって言ってもらった方がもしかしたらいいかも」「何やって欲しいか教えて欲しい」これ、キヨミさん相手だと否定になっているのに気づいていないから言えるんでしょうけど、キヨミさんの常識や美学からすると、それを男性に言うのはダメな女性というものがあるのではないでしょうか。

その後、キヨミさんから「話しかけても、うん、しか返ってこなくて聞いてるのかな?」に対して被せ気味の「聞いてる聞いてる」。これも否定の感覚が出ます。「あぁ、そういう風に感じちゃうよね、ごめん、ちゃんと聞いてるよ」のように、まず受け取ろうとしている意思を挟んでもいいもんじゃないでしょうか。

結局、キヨミさんが「仕事が忙しくて、一緒の時間が過ごせてないから、お互い知らないところがめちゃめちゃある」とうまいこと話をまとめます。

しかし、ツヨシさんの性格を考えると、この「仕事が忙しくて」の部分も引っかかるのでしょう。
これはキヨミさんからの批判ではなく、意図があってもアドバイスくらいなもんかなと思いますが、ツヨシさんは攻撃されたと認識した可能性もあります。

今回の動画タイトルを「棚上げMAX」にしましたが、棚上げの対象はツヨシさんになります。「そもそも」を掘り起こしていくと、おおよそ原因の大半はツヨシさんにあるだろうと推測しているのですが、そもそもがわかっておらず、自分が発端で相手に失礼をし、何かを言われると、自分を棚上げして反発。そんな感じでしょうか。これは心理の方ですと「受動攻撃」というのがあるので、まとめで紹介したいと思います。

ちなみに、仕事が忙しそうな一級建築士のツヨシさん。僕は絶対一緒に仕事したくないですし、発注先にもしたくないタイプです。仕事は内部に対しても外部に対しても円滑なコミュニケーションが肝です。

内部とのコミュニケーションは、居心地の良し悪し、外部とのコミュニケーションは仕事のスムーズさに関わります。仕事では爽やかだったり明るかったりするのでしょうか。僕の推測したツヨシさんのパーソナリティだと、おおよそトラブルが多いのではないかと想像してしまいます。

何かといえば、言葉のズレ。いきなりマリッジ4では地域性を中心にこれを説明しましたが、ここでは、A2タイプの強みでも弱みでもある「内的世界と外的世界のズレ」によるものかと思います。

もちろん人によりますが、キヨミさんのボディタイプ予想のB2タイプは神経質、神経質なので、現実をできるだけ正確に把握しようとします。それに対して内的世界に生きるA2タイプ。第4話最後のぶつかりで、わかる人はわかると思うのですが、言ってることと思っていることにズレがありました。簡単に言うと「わかって理論」。

「本当はこう言うの嫌い」なんだかいきなりマリッジ2のユウタさんも思い出しますね。「わかって理論」A2タイプが内的世界に生きているため、口下手になる人が少なくありません。極端に雑に表現してしまいますが、これって「ノーヒントで正解しろ」どころか、「問題さえも読み上げず、答えろ」と言っているようなものだったりします。なんせ言葉は口下手、体も動かない、表情も少ないわけですから、ムリゲーにもほどがあります。

A2の人には、できるだけ正確な言葉で伝えても、図説しても、テキストで送っても、なぜかズレた理解をする方が少なくありません。もちろんボディタイプ以外の要素から仕事のデキる人もいますが、ツヨシさんは一級建築士、どんな建物を扱うかにも寄りますが、お客様の要望を汲み取り、それを形にするのは非常に難易度が上がります。コーディネーターがお客様の要望を図面のスケッチなどにし、それを仕上げるなどの工夫が必要かと思います。

仕事は、やり直しやミスがあると、本来かかる時間の4倍くらいの時間を必要とすることがあります。ミスは「抜け・漏れ・忘れ」などが代表格かと思いますが、これらは内部でも外部でもいいのですが、他者と意味や目的のコンセンサスが甘いと起こります。また、こう言ったコンセンサスが甘いことで致命的なミスが発生することで一から書き直しと言うことが起こった時、それまでの作業時間が無駄になる、客を待たせる、建築でしたら、建材や作業員を待たせるなど、計画自体にズレが発生します。

どういう事情だったかはわかりませんが、最初の1週間に全然キヨミさんとの時間が取れなかっただろうツヨシさん。運も実力のうちとまで言ってしまうのは厳しいかもしれませんが、収入は高いものの、仕事ができていないのではないのかもしれません。

旅行から帰ってからの個別インタビューでは、すでに亀裂が見え始めた二人でしたが、それでもなおキヨミさんは前向きで、ツヨシさんは、ほぼ言いがかりや曲解だったように見えました。

ちなみに、旅行は車で行っていましたが、途中からキヨミさんが運転していました。ツヨシさんが運転してると素っ気ないとか、運転のキレが悪かったのかもとも想像してしまいます。車の運転は性格が出ますから、ウジウジ・オドオドしていたのかもしれません。


第4話も続けて行きますが、酔っ払って帰ってきたツヨシさん。カメラにギリギリ入るかどうかのところで、キヨミさんの肩をモミモミしてるのか、つかまっているのかでリビングに入ります。あれはほぼ確実に触りたかっただけと思います。それはいいとして、ツヨシさんの「先に寝てもらってていい」に「なんだ君は」と返すキヨミさん。

このコミュニケーションは大体の方が読み解けていますでしょうか。キヨミさんからすると、「自分の考えとパターンで生活しているから、言われなくていい」そして「夫が帰るのを確認せずに先に寝ちゃうのは、だらしない女」さらに「いきなりマリッジ中なのに、コミュニケーション取る気がないのか?」という理不尽というか、理屈の無さを感じたのでしょう。これらは頭がいいと感じることなので、キヨミさんはしっかりした方というか、九州女性は古風なこだわりがあるということも知っておきたいところです。頑固に見えるかもしれませんが律儀で信頼はできます。


◆バトルシーンに突入!

自由ヶ丘のイタリアンでのバトルシーンに入る前に、出発前の「言うことないの?」のくだりがありました。「違う、ホラ!パンパン」感じ悪く見えた方が多かったでしょう。僕の見方は異なりまして、「ストレス溜まってたんだろうなー」でした。確かにあのやりとりだけを見れば感じ悪いのはもちろんです。けれど、あれがノリだったとしても、何か滲み出るものがありましたよね。よっぽどツヨシさんがウジウジ系なのではないかなと思います。けれど、まだキヨミさんはツヨシさんのいいところを探そうとしていたのではないでしょうか。それでお食事デートだったのだろうと思います。どんな話が合うのかを模索していたのではないでしょうか。

髪切ったんですけど〜のボケも空振りにさせられるツヨシさんのリアクション。オープンな男性なら「なんだよ〜、焦ったじゃんか〜」みたいにくだけるようなもんですが、「気づかないもんだな」と気取ったリアクション。かっこつけ自己中と言われれば伝わるでしょうか。

ここまでいかがでしょうか、ツヨシさんとキヨミさんのやりとりの見え方が変わってきた方はいらっしゃいましたでしょうか。


では、バトルシーンに入って行きましょう。

確かに上から目線な雰囲気を持っているキヨミさんでしたが、「気を使いすぎてるのでは」というツヨシさんから始まります。「気を使ってるの自分だからしんどかったんじゃない?何に気を使ってたの?」と返すキヨミさん。

この後がゴングでした。「そういうふうに詰めるところが好きじゃない」と言うツヨシさん。「は?」でした。
「こういう話をしないと恋人から進展しない」というキヨミさん。おっしゃる通りです。

「ズバズバ言われるの苦手だから」と嫌悪感のある声と顔のツヨシさん。すでに解説してありますが、棚上げMAX。言われるのは、あなたが原因でしょうよでした。

「すぐ自分の意見言う」「話す気になれなかった」「ツヨシなのに強そうじゃないも引っかかってた」ドライブのスラムダンクのゴリが好きだったを「好みのタイプじゃないって言ってたの気づいてる?」「要所要所そう言う話で気持ち萎えちゃったりしてた」

最後のセリフは、鬼の首を取ったかのようなニヤリが入っていて、嫌悪感MAXでした。

「話していないことがある」として引っ張ったキヨミさん。お笑い芸人をやっていることを伝えます。これには興味を示すツヨシさん。相方と会ってみるかというキヨミさん。次回、相方男性が登場する次回予告と、キレるツヨシさん。やはり他人のケンカは気になります。やっぱりそういうコンセプトですよね。まんまと面白いですwww

さて、このバトル。皆さんはどう見ましたか?

「詰めるところ好きじゃない」「ズバズバ言われるの苦手」「いっぱい話す気になれなかった」「要所要所そう言う話で気持ち萎えちゃったりしてた」

ポイントはこんなところでしょうか。
キヨミさんが悪かったのでしょうか。キヨミさんのアクが強かったのでしょうか。キヨミさんの態度が上から目線だったからでしょうか。

僕の結論は、「ツヨシいい加減にしなさい」かなと思います。

たまにいるんですよねこのタイプ。交流分析の人格適応論では「おどけた反抗者」というサブタイトルで表されます。裏にある生存適応適応はパラノイド型で「才気ある懐疑者」も合わせるとしっくりくるような気がします。

一般的には反発を示すのではなく、他者の関わりに対して、無気力や落ち込みなどで反抗するものを示します。

今回のツヨシさんの理屈不全な反抗は、タイプで言えばパラノイド的ですが、僕の解釈としては、様々な要因で攻撃を誘引するところが受動攻撃的というか、結果だけ見れば受動攻撃タイプは、やられたことで無気力や落ち込みを示しますが、それ以前に攻撃を引っ張るクセがあるように思います。

あくまで推測の域を超えませんが、ツヨシさんの、洗面所周りやトイレ、お風呂などの使い方というか、後片付けというか、そういうところが気になります。

夜遅く帰り、ダイニングテーブルで図面を書いたり消したりしていたらしいツヨシさん。消しゴムのカスが大量に残っていたことを指摘されています。だらしないですよね。気にならないのでしょうか。「小学生の机みたい」と言われていました。

僕はキヨミさんと同じくB2タイプ。髪の毛などが散乱してるのが気になって、ダイソン片手に家の中を一周します。そういうのが気にならない人っていますよね。ツヨシさんはそういうタイプなのではないでしょうか。

古風で男らしいというのもなんですが、そういうところに嫌な顔をしないのが、僕の九州女子のイメージですし、キヨミさんもそのような雰囲気に見えました。

ツヨシさんの理屈不全な言い分も、真っ向否定していません。強いですよね。皆さんにはどのように見えていたのでしょうか。


一つずつ突っ込んでみたいと思います。

「詰めるところ好きじゃない」
じゃあ、自分の好きなように話を展開するか、お願いするといいですね。

「ズバズバ言われるの苦手」
ならば、言われないような所作にしましょう。

「いっぱい話す気になれなかった」
開始1週間で何を言っているの?

「要所要所そう言う話で気持ち萎えちゃったりしてた」
要所要所も何も、君の拡大解釈や解釈間違いでしょうよ。

A2タイプで他者とのコミュニケーションにズレが発生する人について、僕の解釈としては、おそらく内面がイメージがベースになっていて、テキストベースで考えるのが苦手なのではないかと推測します。単純に語彙が少ないと捉えてもいいかもしれませんが、他者から投げられた言葉や伝えたいことを耳から入れ、内的世界でイメージに変換するのでしょう。そして理解する。もともと語彙力がないため、それを確認され、テキストに変換し直した時、ズレや漏れが発生するのではないかと思われます。

故に、身近なところの経験で考えると、僕の書いた文章のコピペがベースで、自分で文章を書くと、意味がチグハグだったり、わかりにくかったり、文末の一文がおかしかったりと、意味の理解ができていない様子が伺えます。

今回のツヨシさんの言い分は、おおよそクソ真面目系かつ感じの悪い系でいじめられっ子になってしまったり、いじられておいしいのにイライラする、空気読めない系に見られる頭が固かったり、理不尽な人の言い分に近いものを感じました。

口を開けて待っているだけで、わかって系。なのにいっちょまえに文句は言う。いるんですよね、こういう人。第一印象は当たるとよく言われますが、僕が感じたDT感、実際にDTかどうかは関係ありませんが、なんかそんな頑なと言うか、融通の効かない空気感を感じました。

チャットコメントでは多数の方から「幼少期の反動ですか?」などのご質問をいただきました。今回も「チョコチョロママさん・赤羽のネコさん・さゆりんごさん・umさん・rikirikiさん」ありがとうございました。

直感的なものになりますし、推測の域は超えませんが、僕の感じですと、幼少期からずっとなのではないかというイメージをしてしまいました。人には生まれつきの性格もあるだろうと思うのですが、親はずっと気を遣っていたことでしょう。気難しい子だったのではないかと思いますし、実は僕の兄弟の次男も末っ子もこんな感じでしたし、今もなおそんな感じで、結婚する気もないそうです。働いてはいますが、何で機嫌が悪くなるかわからない気難しさを持っています。


いかがでしたでしょうか。ツヨシさんについて、おおよそここまでで理解するための、見方を話して見ました。

■今回のまとめ


今回は、
・受動攻撃
・A型男性のゾーン
・トモタカの情報ゲット
・スミレの自撮り
・誘引されたキヨミの気質
・ツヨシしっかりしなさい
について話してみました。

まとめとしては、トモタカさんが安定、スミレさんは一時的な安定なのかと要観察www
キヨミさんは見た目や話し方は圧迫感があるかもですが、まとも。
ツヨシさんは、アレがナニな感じです。

なんか、この動画を見たら、名誉毀損で訴えるとか言われそうなので、ここら辺にしておきますが、「じゃあどうすればいい?」と、残っていた「長男長女の弱点」をおまけにして終わって行こうと思います。


最後に、あえてもう一度断っておきますが、あくまで編集されているのが番組で、単に番組に出ている編集された出演者について分析しているだけなので、実際のご本人を分析できているとは思いません。それを踏まえた上で、いきなりマリッジという設定における、あくまで僕個人の好き嫌いを中心に解説させてもらっているという前提でお話しさせてもらいました。

そういった意味で、ツヨシさんやツヨシさんに似ていて耳が痛かった方に向け「じゃあ、どうしたらいい?」をお話ししたいと思います。

分析ライブでも結婚でき無さそうという感想が多かったツヨシさん。女性目線ではキヨミさんはすぐ結婚できそうという声も出ていました。

確かに雑にまとめれば、「恥ずかしい」「照れ」「わかってよ」というシステムかなとも思います。しかし、人の格は高ストレス状態において表出するパーソナリティによると僕は思いますので、急いでいるときや、心に余裕がないとき、その場に適した行動や他者からの関わりへの対応で人の格が決まるのかなと思ったりしています。

どうやら、ツヨシさんは自分では「他人に興味がなくなる」と言っていますが、これも都合のいい表現で、言い換えるならば「他者への配慮ができなくなる」でどうでしょうか。この都合のいい表現も含め、単純に悪い意味の方での「自己中」かなと思います。

あくまで自己中は、他者に迷惑がかからなければ、また、他者と密な関係を結ばなければ問題ではありません。しかし、いきなりマリッジはシーズン1で、どのような宣誓の元、企画や撮影が始まっているかわかりませんが、あくまで「結婚」というターゲットに対して前向きなことに好感が持たれ、そうでない行為に批判が集まるようなところがあるかと思います。

そう言った観点で見るならば、あくまでここまでの時点では、トモタカ・スミレ組ではスミレさん、ツヨシ・キヨミ組ではツヨシさんがアイアムジャスティス加害者ではないかなと見えました。

じゃあどうすればいい?の答えですが、すでにスミレさんが実行したことが正解の半分かなと思います。それは「自己開示」。スミレさんはトモタカさんに謝る際「ごめんね、めんどくさいんです私」という自己開示を行いました。そのあとの原因分析が甘かったので、正解の半分としましたが、ツヨシさんが自分自身も関わる他者も楽になるために取るといい一手がこの「自己開示」かなと思いました。

例えば、「僕ってこういうタイプなんです」「小難しい感じです」とか「こういうときは、こんなことを考えてます」「こういうことをされると、悪気がないのがわかっていても、僕の器が小さくて、ウジウジ引っかかってイライラしてしまう、そんな感じのヤツなんです、ごめんね」みたいな感じです。

こういったことを告げておくと、相手も心の準備ができたり、自分が関わる際に、どうすれば楽かなど、対応の手段を考えてくれたりします。

仕事が忙しくて、キヨミさんとの時間が作れないのも、先に言っておくことで、キヨミさんも一人の考えられる大人なわけですから、対応を考えてくれたりします。

「忙しくて、30日の現時点でのスケジュールだと、こんな感じしかデートしたりできない感じでごめんなさい。でも、結婚後も忙しいときはこんな感じになるので、あくまでいつも通りの流れで、いきなりマリッジに挑戦しようと思いました。僕が相手になってしまったのが不運になってしまうかもしれないけど、一応、自分としては一生懸命向き合いたいと思っています。

こんなことを序盤に入れられれば、全く見え方やキヨミさんからの関わり方も変わるのではないかなと思います。こういった配慮ができないとか、発想が湧かないから結婚できていないのだという声が聞こえて来そうですが、こういった配慮ができていなくとも、しようとする気持ちがあるだけで印象は変わります。故に悪い意味での「自己中」という感想になりました。

◆長男長女の弱点

今回、ネタが足りなさそうなので2話同時に分析しましたが、だいぶ長くなってしまいました。

スミレさんがいい例だったので、ここで紹介したいと思ったのが、「長男・長女の弱点」です。いきなりマリッジ3から始まった僕の恋リア分析ですが、友永さんの「次男のひねくれ」がいい例でした。分析では、比較的「次男次女」の弱点が取り上げられてきたような印象があります。

一応説明ですが、僕の言う長男長女は第一子、次男次女を第二子、3人以上の兄弟の一番下を末っ子と表現していますが、次男次女がひねくれ、末っ子が隠れ頑固、一人っ子がバランス感覚がいいなど、思うと、長男長女に触れる機会が少なかったような気がします。

長男長女は、責任感や正義感が強みというところくらいしか使っていませんでしたが、もちろん弱点があります。それがスミレさんによく表れていました。

長男長女の弱点は「気分屋さん」です。これに責任感や正義感が絡むので、めんどくさくなりがちです。説教が得意なのも迷惑なところだったりします。他の兄弟構成ともアイアムジャスティス感が異なります。

次男次女は感情的に、末っ子はひがみ的に出るアイアムジャスティス。一人っ子は理不尽に対して出たりしますが、寂しがり屋感があることで、他者への攻撃には消極的で、[IJ]は目立ちません。では、長男長女はどうでしょうか。

「理屈っぽい」

いかがでしょうか。特に次男次女の方がうなずいているのが脳裏に浮かびますwww

長男長女は、自分に非があれば謝ります。しかし、気分が悪いと、こじつけレベル、かつ理屈は通る形で[IJ]を発揮します。すでに計算された説教で、反論の余地がないことが少なくありません。故に、次男次女は感情的に反発するしか手がなかったりするわけです。

長男長女は、正しいことを褒められ、間違っていることを丁寧に説明されるような幼少期を過ごしがちです。これは、親が初の子供に手をかけ、細かいことまで手をかけることで起こる経験です。

第二子以降は、親の慣れが発生することで、細かいところまで行き渡らなくなり、次男次女のルール無用感が出たり、第一子が第二子の遊びに付き合ったりすることで、幼少期の親の関わりの雑さが表れます。

正しいことを正当に褒められ、間違っていることは何が間違っているかを説明してもらえることで発生しやすい長男長女の正義感。そして、話せばわかると思っているところに気分の悪さが合わさることで、強迫的な説教が生成されます。

スミレさんの台湾での食ってかかる説教。いかがでしたでしょうか。あれは長男長女の悪い部分ですよね。僕も恥ずかしい記憶にたっぷり入っていますwww

簡単ですが、長男長女が持っている傷についても触れておきたいと思います。それは「親を取られる経験」「子供でいられなくなる経験」です。それまで一人っ子だった長男長女は、第二子が生まれることで一人っ子を強制的に解除されます。

それまで独り占めしていた両親の片方もしくは両方の目が第二子に向けられます。大好きなお母さんと、お母さんのおっぱいは第二子のものになり、自分は甘えづらくなります。親の手が空いたと思って甘えに行っても、親も休みたいところ。

子供に甘えられるのも、第二子のお世話で足りてしまっています。人間は、足りなければ欲しいと思い、足りていれば不要に感じます。シンプルに食事で考えるとわかりやすいですよね。どれだけおいしいものでも、満腹の時には気持ち悪くなってしまいます。

大好きな子供であっても、子供との関わりというジャンルがお腹いっぱいになっていれば、わずらわしく感じてしまいます。これが長男長女が抱える傷になります。

思い通りにならない経験。これが長男長女の傷であり、分別やあきらめができるようになる強さでもあるのですが、長男長女も苦労します。

小学校も中学校も高校も、初めてのことにチャレンジしていくのが第一子で、そのときだけは優遇されるのを、第二子は見て、うらやましく感じるのもありますが、第二子が生まれることで長男長女は、子供でいる期間を奪われます。下の子が常に子供で、上の子は常にお兄さんお姉さん扱い。第二子は、それを尊重されていると感じるのでしょうが、長男長女は甘えることを禁じられてしまうというきつさをずっと浴びせられていたりします。

甘えるのが苦手、甘え方がわからないという長男長女も珍しくありませんよね。逆に、恋人ができたことで、甘えすぎて引かれるなんていうのも、比較的あるあるなのではないでしょうか。


長男長女について少し触れてみました。いかがでしたでしょうか。

今回は、いきなりマリッジ シーズン1、第3話と4話を分析させてもらいました。ツヨシさんの分析に終始するかと思いましたが、案外いろいろありましたね。全8話ということなので、残り半分。

どうなるかわかりませんが、バチェロレッテの公開予定日も近づいてきました。

2話ずつまとめていくのかどうするか、引き続き最後まで分析していきましょう!
□エンディング


最後までご視聴いただきありがとうございました。

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毎度、話の長い僕の動画ですが、また、次のライブか動画でお会いしましょう!

【今回の一言】
「 トモタカさんの血液型、RH マイナスなんだって! 」

ではまた!

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