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ふと思い立って自分でアクスタを作ってみたらとても楽しかった話

先月半ば、なんでか知らないけどベッドに入ってふと思ったんですよ。
「自分でアクスタを作りたい……!」
そんなわけで、アクスタを作りました。
今日届いたんですけど、マジ楽しいですね!!!

◆何のアクスタを作るか

本音を言えば、自作のキャラで作りたい! ですが、商業出版なので著作権などの問題がもちろんあり。自分に権利がある画像を使おうと思い、SNSなどで使っている自分のアイコンで作ってみることにしました。

ちなみにうちのアイコン、デビュー作が出る前にデザイナーの高井九さんに作ってもらったもの。もうすぐ7年経ちますが未だに活用させてもらえてて本当にありがたいです。

◆使ったサービスはpixivFACTORY

検索してみたところ、アクスタを作れるサイトとかサービス自体は色々あったのですが、私はあくまで文字書きでイラストデータには詳しくない・編集などもさしてできない、という感じなので、入稿やデータの調整が楽そうなところを探したら辿り着きました。

普段名詞をラクスルで作っているのですが、同じような感じで調整できてよかったです。アクスタ以外にも色々簡単にグッズが作れるみたいなので、機会があればまたチャレンジしてみたい!

◆そんなわけで注文

サイズはあまり大きくても持てあましそうだし、試しに作ってみる感じなので一番小さな5cm×5cmの正方形にしました。
価格は1,330円+配送料400円=計1,730円。
安くはないけど、1個だけオーダーメイドで作るならこんなものだろうなと思いました。いくつかサイト見たけど、多分安い方。あと当然だけど、同じものをたくさん注文するとさらに安くなるそう。
JPEGで入稿。特に迷うことなく注文完了。

◆約3週間で完成品到着

そんなわけで、無事に届いた完成品がこちら✨

中央がアクスタ。隣にいるのは寄せ木細工のペンギンと百均のミッフィー

発色は明るくてとてもよいです。裏はざらざらしてる感じ。そして普通にアクスタ。オンリーワンのアクスタ。とても楽しい。オタク心がわくわく。今からこのアクスタをどこに連れて行こうか考えてしまう。

早速、自著とも撮ってみました。

2月刊『嘘つきな私たちと、紫の瞳』よろしくお願いします!

今後、見本が届いたらアクスタと一緒に撮りたいですね。楽しい!

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そんな感じで、アクスタを作ってみた記録でした。
同人活動などもしてないので、普段自分でグッズを作ることとかないし、注文から何までちょっと未知の体験で楽しかったです。なんでアクスタを作りたいと思ったのかは自分でも全然わからないけど、とりあえず届いたら楽しかったのでよかったです。

PS.発売中の新刊『嘘つきな私たちと、紫の瞳』もよろしくお願いします📖


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