見出し画像

次女とインフルエンザ

この度、次女がインフルエンザに罹患しました。
今年は年初から長女の冬休み対応に追われ、その後に次女の保育園から流れ込んできた胃腸炎による家庭内パンデミックが起こり…そもそも1歳児と反抗期の小学生を育てながら中間管理職として働くというストレスフルな生活を送っているのに、拍車をかけるイベントが次から次へとやってきます。
そうですかインフルエンザですか。今朝まで元気だったんですけどね。。

でも前向きにとらえれば、可愛い盛りの次女とべったり過ごせるチャンスだから、夫と協力して楽しく乗り切ろうと思います。自宅内で楽しめるよう、新しい絵本やおもちゃを買っちゃおうかな!?
来週の後半まで自宅保育が確定した瞬間は膝から崩れ落ちそうだったけど、高熱を出している次女が目の前にいるのに「子どものせいで仕事が全然進まない…!」なんて悲観的に思うのは誰にとっても不幸ですからね。

長女が赤ちゃんだった頃は今よりずっと焦りがあって(当時は若かったし大した仕事もしていなかったのに)、長女が熱を出すたびに「どうして、こんな時に限って熱なんて!」と思っていたような気がします。気がする、というか明確に思っていたし、病児の長女を夫や実母に預けて出張に行ったこともありました。
次女に対しては長女の時ほど焦らず受け止められるのは年齢を重ねたからなのか、長女での経験を通して学びがあったからなのか。。

病児の看病で目の前の仕事が進まないという状況は変えられなくても、捉え方次第でメンタルの調子や子どもとのコミュニケーションをより良くできる、と頭を切り替えられるようになり、自分の成長を感じました。
また登園できる来週半ばまで、しばし次女との時間を楽しもうと思います。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?