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センセイを捨ててみる。

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行き詰まる学校教育を変えるための、最適解。 それは、現場にいるセンセイが、センセイを捨てること。 今こそ、アンラーンする時です。 気軽に、ちょっとしたことから始めましょうか。
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#チャレンジ

著書紹介 #私について

こんにちは。「発信するセンセイ」です。 新潟県で教員をしています。 2022年12月に最初の本を書きました。 この本について、富山県で教員をなさっている能澤さんという方がレビューを書いてくださり、FBに投稿してくれました。 私の考えを知ってもらう契機になれば嬉しく思います。 ぜひお読みください。 能澤先生 ここまでが能澤先生によるレビューです。 以降は、上記レビューへの質問からどんどん広がっていったお話しです。 よかったらご覧ください。 K先生 わたし K先生

「20年限界説」と「45歳定年説」 #センセイを捨ててみる。

大卒後、すぐに教師になった場合、40年前後、教師であり続けることになります。 ひとつの仕事に40年従事する。 長いですね。いわば「職人の世界」です。 この「職人性」が、いい方向にもよくない方向にも作用します。 デメリットの方が大きいと言うつもりはありませんが、「よほど締めてかからないと、職人性にやられてしまうよね」、とは思います。 その意味で、《20年限界説》は、納得感があります。 以前、サントリーホールディングスの新浪剛史氏が言った「45歳定年説」は、考え方とし

高校生にも、武器が必要。

2019年11月9日の土曜、他校の生徒に会ってきた。 彼は、高校生起業家だ。 彼に会った理由は2つ。 1つは、彼の経営する無人書店のブックオーナーになるため。 もう1つは、高校生で起業した人物の考えを知るため。 色々聞きたいことがあって、面接時間30分のところ、50分にわたって話ができた。 結論。 「アイディアとチャレンジがすべて」だ。 面談の前半は、彼から書店のシステムを聞くこと。 知り得たことは以下の点だ。 1.内装工事に必要なお金3百万円を親から借りた。 2