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ゆっくり走る

タクシードライバーの基本技術の大事なこと、それは空車の時は、ゆっくり走ることです。
他の空車タクシーが爆走していても、
自分は30〜40キロで走行します。

ゆっくり走ることで、周りの人々を観察できるようになります。
また事故のリスク軽減にもなります。

突然脇道から飛び出してきてタクシー止めようとするお客様にもスムーズに停車できます。
これが東京の道路で実践できるよう練習あるのみです。確実に売上上がります。

タクシーの基本の最初に習得するべき一つです。ほとんどのタクシードライバーはこれをしません。トップドライバーだけが知っている技術だからです。多分約5パーセントのドライバーしかゆっくり走る事ができていないのです。
トップ売上のドライバーは必ずゆっくり走ってます。50キロ出ていたらすぐ40キロ以下に速度落とす事。空車で流す時は、30キロ〜40キロを意識してください。青山通りや新宿通り四谷四丁目〜半蔵などでもゆっくりキープレフトで流してください。お客さまお乗せできるように確実になります。常に意識してください。

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