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ローカル食堂の新規開拓@カンボジア

今日は新しく開拓したローカル食堂でお昼ご飯を食べた。
最近同じところばかりをローテーションで訪れていたので、退屈になりつつあったお昼ご飯の時間だけど、今日は少しチャレンジ。
こういうローカルな食堂に行くのは、慣れないと少し手強いと感じてしまう。
味が美味しいかも、料理が新鮮かもわからない。
だから、一度行きつけのお店ができてしまうと、新しいところを試すのはなかなか勇気が必要だったりする。

でも、今日はちょっと仕事で外に出ていたので、ローカルなお店を新たに開拓してみようと思った。


そのローカルな食堂は、建物が密集していて、昼間でも薄暗い感じの路地にあった。
こういうところって、普段あまり通らないから身近にあっても気がつかなかったりするし、気がついても、地元の人以外は入りづらいように思ってしまう。
それでも好奇心旺盛な私は、そういった路地が気になってしまうし、気が向いた時はちょっと覗いてみる。行ってみる。
そうすると、思いも寄らない発見があったり、なかったり。
(残念ながら私はそういった類の勘が鋭くないので、何もなく終わることも多々あり…。勘よく素敵な場所を見つけられる人に憧れます。)

今日は、同じ路地に3、4軒ほどあった食堂から、めぼしいものがあり、尚且つ衛生状態も比較的良さそうな一軒を選んだ。
(カンボジアでご飯屋さんを選ぶにあたって、ぱっと見の衛生環境は結構大切だったりする。と個人的に思う。)

今日の注文:梅風味の魚スープと、生姜と鶏肉の炒め物。計2.5ドル。
カンボジアに梅があるのか聞いたことがないけど、このスープは何度か別のところでも食べたことがあるから、カンボジアでは結構ポピュラーなスープなのかも。今回は見た目で選んだため、このスープとは知らずに頼んだけど、この梅風味スープ、日本人は好きだと思う。少なくとも私は好き。
あと、この生姜と鶏肉の炒め物は、ほぼ生姜。鶏肉は骨が多くて身が少ない…。風邪の時に食べたら元気が出そうな一品。これはカンボジアではよくみる料理。でも生姜が辛くて全部は食べられず…。

偶然入ったお店だったけど、とても美味しく、気持ちよく食べられて満足!
おかずだけでなく、個人的に大切だと思っているお米の炊き加減もちょうど良くて。

あと、ご飯の話ではなくなってしまうけど、
私の後ろでご飯を食べていたカンボジア人は私が日本人だとわかったようで、
「トーキョー!ジャパーン!」と言われ、思わず振り向いてしまったら、
「Japan and Cambodia, We are good」みたいなことを言われ、にっこり笑顔。とてもフレンドリーなおじさんだった。私も笑顔を返す。
親日な人が多いカンボジア。こういったちょっとしたことでも、日本人でよかったなぁと思えるのはありがたいことだし、嬉しい。

お店の人の対応も良かったし、また機会があったらきたいなぁと思うお店に出会えたのが嬉しかった、そんな昼下がりの出来事でした。

2021.3.23

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