週末読書7/17
こんばんは!
週末に本を読むことが多いです。
今後振り返れるように、
個人的に記憶に残ったメッセージや、部分をメモのように残していきたいと思います。
①『頭のいい人が話す前に考えていること』
安達裕哉
頭のいい人と周りに思われると自分の希望が通りやすくなる。
■相手を優先する。
自分の承認欲求を抑制し、他者の承認欲求を満たすことが大事。
例) 相手が話してる時、
×次自分が話す内容を考える
○相手が何を言いたいのか考える
■理解することは、整理すること
"どっちがいいと思った?
なんでそう思った?"
などという質問をしながら、
スピーカーの頭をも整理していく。
■最初に発言する人が一番えらい。
最初に発言することが一覧リスクもハードルも高い。チーム貢献度も高い。
メモ:
発言者を讃えるとともに、
自分もまず一番に発言するようにしてみたいと思いました。
②『信用2.0』
堀江貴文
信用1.0
資格や学歴といった"有形固定資産"が大切。
信用2.0
経験、実績や発信、経験による信頼"無形固定資産"が大切。
例)
・SNSのフォロワーを増やす。
・何かひとつでいいからYouTubeで調べて、やってみる。
※何事もやってみて実績をつくっていく。
誰が言ったかで判断→×
誰が言ったかと、何を言ったかは分けて考える。→○
慎重→×(慎重はすぐやらない人の言い訳)
ノリ→○
自分でやる→×
人ができることは渡す。(時間は有限)→○
■自信は、やり遂げた数で倍増する。(案件のサイズ問わない)
自己肯定感が低い人
=気づかない人。
小さなことでいい、
自分で決めて、やりとげる回数を増やしていく。できたことを認識していく。
それで自己肯定感が高まっていく。
感想
・物事の整理
・自分の目標と現在の見直し、振り返り
└について、もっとできるはず。
小さいことの積み重ねをしていきます。
ちょうど最近、飲み会で自己紹介があって、話せることの引き出しを増やしたいと思ったところでした。
=気づけてない(決めて振り返ることが足りてない)というのはまさにそれに紐づくなぁと思い、個人的にはタイムリーな本でした。
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