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実技2【過去問私的解説&ヒント】第58回気象予報士試験

今日も受験勉強、お疲れ様です!
お待たせしました。

ここでは独学で実技試験を突破した晴野はれのが、令和4年8月の「第58回気象予報士試験の実技2」を「私・晴野はれのだったらこう解くよ!」という内容でお伝えします。

問1(1)まで無料で公開しております。

出版社が出してる「過去問解説」とは違い、「晴野はれの的過去問解答までの道のり」を私一人で書いており、誰かの監修は受けておりません。 

私の考え方が必ずしも正解とは限らないことをご了承の上、ご利用ください。

もしあなたが第58回気象予報士試験の問題と解答をお持ちじゃなければ、まずこちらでダウンロードしてからご覧ください。

↓  ↓  ↓  
気象予報士試験・問題と解答のダウンロード

模範解答に関しても「気象予報士試験・問題と解答のダウンロード」で手に入ります。


問1:実況天気図から

【問題文】

11月。秋の問題です。

ではやってみよ〜!

問1(1)地上天気図から日本付近の気象概況を読む

【問題文】

 毎回恒例の、穴埋め問題です。
さっさと埋めてしまいましょう〜

黄海付近の低気圧は北東へ①「35」ノットで進み
松江の上層雲は②「巻雲」、中層には③「高積雲」が観測されています。

図1:黄海付近の低気圧
雲記号:巻雲
雲記号:高積雲

模範解答も、①「35」,②「巻雲」,③「高積雲」です。

その他の雲の記号はこちら▶︎▶︎▶︎用語集「雲の記号」

続きます。

那覇の現在天気は、全雲量と雲型から④「曇り」。
過去天気は⑤「しゅう雨性降水」。

図1

模範解答も、④「曇り(曇)」,⑤「しゅう雨性降水」

全雲量と天気はこちら▶︎▶︎▶︎用語集「全雲量記号」
現在天気・過去天気はここを見る!▶︎▶︎▶︎用語集「地上観測記入形式」
その他の過去天気記号はこちら▶︎▶︎▶︎用語集「過去天気の種類」

次!

黄海、日本海北部、オホーツク海、北海道の東から千島近海の広い範囲で⑥「海上濃霧」警報が発表されています。

図1

500hPa天気図の寒冷低気圧の最も低い気温の観測値は⑦「南西」側の⑧「-39.1」℃です。

図2

模範解答も、⑥「海上濃霧」,⑦「南西」,⑧「-39.1」です。

次〜

中国東北区付近とはこの辺。↓

この赤丸で囲った雲は⑨「バルジ」です。

模範解答も、⑨「バルジ」。

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