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りんご・ごりら・らっぱ・                          ぱせり

年中リトミックにて。

絵カードを使ってしりとりをしました。
私「これなーんだ。」(りんごのカードを少し   ずつ見せながら)
子ども「りんご」
私「りんごの次はなーんだ。」(ゴリラのカードを少しずつ見せながら)
子ども「ごりら」
続いて、らっぱ、ぱせりのカードを出します。

途中、子どもがゴリラのドラミングの真似をしたので、私「ゴリラのポーズ良いねえ。」と言い、「ラッパはこうやって吹く真似をしてみよう。」「りんごはどんなポーズ」「パセリはどうしようか。」とそれぞれのポーズを子どもと考えました。

私 「りんご・ごりら・らっぱ・ぱせり・りんご・ごりら…と言いながら歩くよ。」
(本当はここでピアノを弾きたかったのですが、電子ピアノを準備していた時にピアノが気になりすぎる子がいたため、この日はピアノは、なしとしました。)
私 「りんご・ごりら・らっぱ・ぱせり・りんご…」 私 「ごりら!」私 「ごりらのポーズ!(ドラミングをしながら)」
というように他のポーズも即時反応できるよう声がけしました。

初めてだったので、子どもたちはすぐにポーズは思い出せませんでしたが、みんなでまねっこして楽しみました。何より、ポーズを考える際にいろんなアイディアを出してくれたことがうれしかったです。

実はこのしりとり、今回のメンバーの内の1人が少し前に私に教えてくれたものです。
本人はそのことを忘れていたようですが。

リトミックのネタを探す時は、子どもたちとの普段の触れ合いの中からいろんなものを探し、これ使える!とひらめいた時は、レッスンの8割方成功したように思えます。

次回このしりとりをする時は、動きを変えたり拍子を変えたりしてみようと考えています。


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