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読書アウトプット📚(11/1)

みなさんこんばんは!みていただきありがとうございます✨
ハロウィンもあっという間に終わり11月に突入しましたね
空や雲や空気が秋から冬に徐々に変わっていくことを肌で感じます
10月は読書する時間や自分と向き合う時間を作っていこうとしたものの日々の死後に終われ寝落ちなんかが習慣化しやりたいこともできない月になってしまいました😂できなかったこともありますが10月の自分よありがとう!
11月から新居に引越し初めての一人暮らしにワクワク!毎日の自炊が楽しいです
小さな幸せに気づける余裕とゆとりのある11月になりますように

11月にやりたいこと🎨
x経由で10人と話す

読書アウトプット(続き)

今回のテーマは「賛成して聴く」
クライアントに「そうですか。」と伝えるだけで「わかってもらえた=賛成してもらえた」と感じていただける。カウンセラーがクライアントと同じ経験をしていても自分の話をしてはいけない。心の中で自分の気持ちを押し殺すことがポイントになるようです。

1番の難関は黙って聴くこと。黙って聴かずに口を挟んでしまったことに気づいたカウンセラーは落ち込みます。落ち込みを自覚できたカウンセラーの対処法は

①対症療法は、落ち込んで、諦めること。そして、聴けなくなった瞬間を自覚できるようになること。
②根本療法は、悩みの本質を分類すること。そして、解決策を予測できるようになること。

人の悩みの4つの分類

1人が恐い
2自分を責める
3人とうまくつき合えない
4死ぬのが恐い

上記の4つの悩みには構造がある。
人が悩み時には必ず

A こうしたい、こうするべきだけど、
B そうできないので、悩む苦しむ、

という構造がある。
Aは理想とする生き方・望んでいる生き方。
Bは実際の生活の中でそうできなくて悩んでいる気持ち。
AとBの対立構造が、人の悩みの本質である。

「賛成して聴く」は自分の意見を伝えることだと思っていましたがそうではなく、相槌やそうなんですか。と伝えることを知りそれだけ伝えるんだと思いました。前回の黙って聴くから当たり前にできそうですが相手を思いやると何か力になってあげたいとつい自分が話すぎてしますことがあります。自分が悩みを感じているときに人に意見を聞くために話している訳ではなく少しでもわかってほしいと気持ちで話していました。人は話すことで普段気づけないことやアイデアが浮かび上がる、だからこそ聴いてくれる人のところに集まる。年を重ねるごとにそうなっていくのかもしれませんね。この本を読んでいるとYouTube大学のあるで動画でも同じことを言っていました。それぐらい聴く力って大事なんですね🤝

ネクスト→人の悩みの4つの分類とは?詳しくお伝えします✍️




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