見出し画像

認知症にならないためにも

60歳を過ぎるころから、記憶の衰えが著しくなり物の名前や人の名前が出てこなくなり、「こそあど言葉」すなわち指示代名詞が増えてきました。

2階へ何か取りに行き、着いたとたんに何を取りに来たかを忘れてしまうことが増えました。

このままでは認知症に一直線。

そんな時にこの本に出会い、どうすれば、忘れることなく記憶に残しておけるのかを知りたくて購入しました。

ただ、この本にも書かれているのですが、睡眠時間を7時間以上確保するということは「記憶する」ということにおいて一番大事だなと昨日、実感しました。

おとといコーヒー専門のカフェの前を通りがかったため、ついコーヒーを飲んでしまったのです。

まだ、12時半頃だったので、飲んでもカフェインの影響は出ないと判断したからでした。

ところが、私の場合はそれでも悪影響が出てしまい、おとといの夜は布団に入っても全然眠れません。

ねむれない、ねむれない、と悶々と朝まで過ごしました。

たった一晩寝不足しただけで頭ががんがんして、考え事もうまくまとまらず、やる気も起きず、最悪の一日でした。

ですので、睡眠時間を7時間以上確保するために

⑴寝る前2時間はリラックスタイムとする。

⑵私はカフェインの影響が出やすいのでコーヒーは飲まない。

⑶お風呂には寝る前1時間30分前には出ておく。

⑷食事も寝る前2時間前には済ませる。

⑸朝散歩をする。

⑹夕方前には運動を済ませる。

を守っていきます。

このほかに、本を読んで私が実行しようと思ったことは次の三つです。

一つ目は本を読んだり、講演会を聞いたり、テレビや、映画などを見たときすぐにどんな内容だったを誰かに話す。

あるいは、SNSなどに挙げる。

という「とりあえず記憶術」です。

記憶するには2週間の間に、3回は誰かに話すなり、書き出すなりしないといけないそうですがこうすることで一回は、記憶させることができます。

誰かに話したり、書き出したりすると、より理解が深まり、内容が整理されるので、記憶に残りやすいと感じました。

二つ目は「家庭教師記憶術」です。

人に教えるには内容をよく理解し整理していないと説明できません。

説明することでさらに反復されて、復習できてより記憶に残りやすい。

たとえば、昨日美味しく調理できた「花わさび」のお浸しの作り方は

⑴花わさびが浸る程度のお湯を沸かす。

⑵お湯をかけた後、色が変わらないように付ける為の氷水を、花わさびが浸かる程度でいいから用意しておく。

⑶洗った花わさびを3センチくらいの長さに切る。

⑷切った花わさびをボールに入れ熱湯を上からかける。

⑸すぐに花わさびを引き上げ、氷水につける。

⑹またすぐに引き上げ砂糖を二つまみと塩を一つまみかけてもむ。

⑺さっと水洗いして密封容器に入れて冷蔵庫に入れ3時間おいておく。

⑻醤油と鰹節をかけて食べる。

ちょっぴり辛くおいしい花わさびのお浸しができました。

昨日作ったのですが今思い出しこのように書き出すことができました。

調理することは体を使います。

また、花ワサビのつーんとくる辛味も思い出されて、レシピも見ないで調理の仕方を書き出すことができました。

三つめは「制限時間記憶術」です。

普段の仕事でも自分で締め切りを作ってその制限時間内に記憶しようとすることです。

だらだら覚えていると結局覚えることができません。

この時間内に絶対覚えるのだと決めることで記憶に残りやすいのでしょう。

これからは、この記憶術を使って、地元検定を受験したいと思っています。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?