吉田ハル

東京生まれ。発酵食エキスパート1級、野菜ソムリエ。食べること、飲むこと、旅することが好き♪ 数年前から富山に暮らし、東京にはない地方の食の豊かさに開眼。そんな地方の美味しい話をお伝えできればと思います。

吉田ハル

東京生まれ。発酵食エキスパート1級、野菜ソムリエ。食べること、飲むこと、旅することが好き♪ 数年前から富山に暮らし、東京にはない地方の食の豊かさに開眼。そんな地方の美味しい話をお伝えできればと思います。

    最近の記事

    久しぶりに麻婆豆腐。富山産の豆腐が主役でお肉はちょろり。なのにずるして粗挽きの豚肉を使ったら、やっぱり自分で手切りしたほうが美味しいと改めて感じる。えのきとしいたけで旨味を出して、焙煎花椒は欠かさずに。仕上げは友人の自家製ラー油をかけて。寒い日の麻婆豆腐、しみるわー。

      • パン屋さんを2件はしご。いやはや、地方でパン屋を作るということは、美味しいし食を提供する場、というだけでなく地域のコミュニティを活性化させる一翼を担う場所にもなるんだな、と気づく。お米派な私は最近パン屋に行く頻度は減っておりましたが、ちょっとまた見直したい気分になりました。

        • 久しぶりなガッツリ雪道を運転し、魚津のインド家庭料理教室ニーラジュさんへ。雪の白がテーマの料理をお勉強。実際に雪になったのでまあ、テーマ通りというか、なんというか。にしても四駆がほしいと思った道が多かった。ここ数日は雪が続きそう。安全運転で参ります。

          • 温奴はイノシシ肉の肉味噌で。

            こう寒いと豆腐も温かくして食べたい。 そしてちょっとこっくりとしたタレで食べたい気分になり、ふと思い出したのが「イノシシ肉の肉味噌」。 ちょっと前に富山市八尾のイベントで購入したもの。 早速豆腐を温めて、肉味噌をかけ、青ネギをパラリ。 肉味噌は生姜の香りがして、甘めで食べやすい。 これ、炊きたてご飯にかけてもいいかも。 もちろんお酒とも相性良さそう。 害獣といわれるイノシシだけど、処理や調理法がいいとやっぱり美味しい。 そしてこの肉味噌は500円というお値打ち品

            10年に一度の寒波‥富山も午前中より雪が降り続いております。これからどんどん気温が下がっていくと思うとちょっと怖い。最近暖かかったのでギャップがね。ということで今夜は家にある素材でおでんを用意しております。和出汁とチキンスープをあわせ、塩、鰤醤で味をつけて。おいしくな~れ!

            スイーツを常備しないわが家の即席超簡単スイーツ♪

            大人の事情をもつ家人と甘いものをあまり得意としない私が暮らすわが家では、基本スイーツというものを常備していません。 とはいえ時たま食べたくなったり、お酒とあわせていただきたいな、と思うことがあるわけで。 そんなときに活躍するのがマスカルポーネチーズとはちみつ。 マスカルポーネは料理によく使うのでほぼいつもあるし、はちみつに限っては何故だがいつもいただいたりして無くならないという。 ただマスカルポーネにはちみつかけるだけでも美味しいけれど、くるみをちらしたり、かぼちゃや

            昆布ドリンクのテイスティング。昆布だしを使ったカクテルや昆布焼酎など、この日は7種類の試飲。写真のカクテルは「北前船」。富山の昆布ストーリーが形になったドリンクです。古民家を改築したゲストハウスに併設するバーは宿に先行して2月下旬プレオープンとのこと。発酵仲間の頑張りに期待!

            醤油麹のこと。

            わが家ではほとんど毎日の食卓に欠かせない麹調味料たち。 とりわけ醤油麹はほかの調味料よりも多めに作ってストックしております。 さて、その醤油麹。 昨年末お邪魔した北陸唯一の種麹のお店、富山県南砺市福光にある石黒種麹店の社長さんと話していたときに醤油麹の話が出ました。 「醤油麹にこだわりの醤油を使うのはいいのだけど、ものによっては美味しくできない場合があるんだよね」 と社長。 石黒さんでは塩麹は販売されているのですが、醤油麹は商品化していません。 以前は請われて作

            黒部は生地の魚の駅で沖の女郎なる魚を購入。艶っぽい赤い色が女郎の赤襦袢を連想させるからその名がついたのだとか。その小さい魚は鱗も中骨もしっかりしてるけど、味は最高と魚の駅スタッフ。今回はそれを使ってアンチョビに。2か月先が楽しみ♪

            明日は大寒。嵐の前の静けさのように、今日はきれいに山が見えた。これから寒くなるんだろうなと考えるとついつい煮込みになってしまう。下処理して冷凍してあった滋賀はサカエヤの牛すじと産直の黒キャベツ、人参、玉ねぎをコトコト。ローリエは実家より。味付けは塩酒粕と鰤醤。

            「新年を國酒・富山の地酒で祝おう!」プロジェクトで12月から1月20日までラッピングトラムを走らせていると聞いていたものの、なかなか出会えなかったのですが、ようやく自分の乗る市電で見ることができました。まさに滑り込み。富山の写真家イナガキヤスト氏のあたたかみのある写真が素敵です。

            東京インプット@Kirin Store。かねてから来てみたかったお店にようやく初来訪。ナチュールワインあり、多国籍料理あり。そして日用品も販売されているという。カオスっぽいけど、とても整っていて居心地のいい空間を演出されておりました。テンション爆上がりな私、喋りすぎました。反省。

            新年ゆえ東京移動が続いております。飛行機の時もありますが、新幹線のときは必ずお供はこれ。源のおむすび。この日は冬季限定の鯛の庄川ゆず味噌をチョイス。そして贅沢に千里山荘のだしシュウマイも買っちゃいました。密かにビールも飲んでおります。

            川幅うどんでサバの醸しラザニア

            先日ラザニアの取材をしたら、無性にラザニアが食べたくなり。 以前埼玉は鴻巣の方からいただいた「川幅うどん」といういかにもラザニア向きの幅広うどんがあったので、それでなんちゃってラザニアを作ることに。 うどんに合わせるのはサバ。 サバの水煮缶を少量の豚ひき肉、玉ねぎ、えのき、生のトマト、トマトペーストなどとともに炒め、ベシャメルを作るのも面倒だったのでそこへ豆乳を入れてマイルドなサバミートソースを作りました。 味付けは塩酒粕。これ、お魚に抜群に合うんですよね。 ミート

            お仕事でイタリアン。たまに行くお店だけど、作り手の思いを聞くと一層美味しく感じる。冬季限定のラザニアはあえて端のパスタのパリパリ感を出すために仕上げに高温で焼くのだとか。爽やかな酸味のあるボロネーゼはこってりベシャメルを軽やかに。毎日でも飽きない味。ちゃんと伝えられたらいいな。

            始末の料理、長芋の皮の唐揚げが美味しかった件

            富山市藤の木にあるそよかぜ農産物直売所によく行くのですが、たまに移動販売の車が止まっております。 先日行ったときは婦中町で居酒屋をやっている方が出店しておりました。 長芋や加賀れんこんをたっぷり入れたカレーに、しっかり煮込んだおでん。どちらもこだわりポイントをたっぷりと説明してくれたのですが…私が一番気になったのは脇においてあった何やら揚げたものでした。 それはなにか尋ねると、長芋の皮の唐揚げだとのこと。 カレーに入れた長芋から出た皮を廃棄するのはもったいない。皮も捨