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シャッターを切るところから

誰しも居心地が良く、気持ちがよく
心惹かれて落ち着く場所があるものだ

それは地方の文化や生活
そこに暮らす人との関わりも深く関係することだろう

私も、どうしても毎回心が惹かれ そこにいたい居場所がある
その時言葉にできなくても、
リピートすることで
自分の内面が見えてくることがある

何に心が惹かれるのか?
私は写真を撮ることを通して、動きや流れに心惹かれるのか?
色なのか?香りなのか?形なのか?
後から現像する時、よくわかる
何年も前のを見返しても
同じ視線が残っている

写真を撮ることを通して
自分という人間が自分で理解されてくる

これは 写真教室を数人でしていると
極めてはっきり出てくる
同じ場所にいるのに
何に目線がいき、何に心が惹かれ、声が聞こえてきているのか?

最近子供の撮影が多いと
同学年でも、子供の表情を見て
親がどう子供に接して生活してきてるのか?も
リアルに見えてくる

大変興味深く、面白いものだ



シャッターを切るときは無意識で
脳内のシナスプに意識が運ばれて走っていく
そのスピードはマッハだ!

だからシャッターを切るのは面白い

2023 10月の終わりに思ったことから haku

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