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クラウドファンディングへの挑戦

2020年5月1日10:00より、CAMPFIREにてクラウドファンディングへの挑戦をスタート。箱根町のテイクアウト情報サイト「うちで食べよう!」箱根ver.の立ち上げと同時に企画は進めていたんだけど。やはり準備不足の感が否めない。ただ、現在の社会情勢や箱根の現状を見ても、あまり悠長に構えている余裕はない。5月中には各店舗にお金を渡したい。そのためには、CAMPFIREの事務がGW休みに入る5月2日までには公開しなければ。とにかく今回はスピードが命だと割り切って突き進む。

「うちで食べよう!」箱根ver. で参加店舗の募集を始めたのが4月16日。スタート時点での参加店舗はゼロ。普通は何か元になるグループ(町内会とか組合とか)があって、「じゃあやろう!」ってなると参加店舗を追加していく感じなんだろうけど、箱根には「元」になるような町内全域の飲食店をまとめるグループもなく。そして自分自身が飲食店経営者ではないので、本当にゼロからのスタート。そこから参加店舗を募集してサイトを立ち上げ、クラウドファンディングの準備をして。なんとか、5月1日のクラウドファンディング公開に間に合わせた。

クラウドファンディングを知っている人から見れば、今回のプロジェクトはかなり荒削りに見えることだろう。参加店舗15店舗と謳いながら、各店舗の顔が見えてこない。店舗からのメッセージも掲載されていないし、リターンにもお店の商品や「コロナ後に使える飲食券」なんてのも入っていない。もともとネットワークがあったわけではなく、今回の件で集まった15店舗。コロナの影響で「一度みなさんにお集まりいただいて」なんてわけにもいかない。緊急事態宣言による自粛要請下、各店舗を回って対面で説明するのもなんだか違う。メールや電話で内容を伝え「わかりました、お願いします」と取り付けるのが精一杯。むしろ多くの店舗が「わかりました(よくわからないけど)、お任せします」だろうと思う。とてもではないが、全店舗に「コロナ後に使える飲食券」の説明をして、ちゃんと理解した上で了承してもらえる状況ではない。だからリターンの品は「個人で提供できるもの」にした。

プロジェクトの初回申請が4月27日。(たぶん)29日は祝日で審査は休み、かな?30日になって差し戻しされてしまい、慌てて再提出。なんとか当日中に審査通過し公開可能な状態に。そこから慌てて参加店舗への連絡と、プレスリリースの配信。で、翌日10時に公開。本当はここでもっと時間の余裕を作って、周知・拡散をしなきゃいけないのはわかってる。それでも、5月中に各店舗に支援金を渡したいと考えると、5月1日公開はギリギリのライン。おかげでスタートダッシュは、イマイチな状況だ。そんな中でも既に何件かのご支援をいただいている。本当にありがとうがざいます。周知・拡散はスタートダッシュに間に合わなかったが、徐々に効果が出てきている。これから、これから。そして、まだまだできることはいっぱいある。5月20日まで、まだまだ時間はある。


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