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はぁ〜るばるきたぜ函館! #8

このフレーズ演歌好きじゃない方も一度は聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

はい♪そうです。
札幌から函館に私戻って参りました!

この歌詞は北海道にある知内町出身の演歌歌手。
老若男女を問わず誰しもが知っている。
あの北島三郎さんの曲の一説です。

ちなみに、函館に「北島三郎記念館」があります。
そこでは、見学施設と景色を見る目
美味ししものを味わい胃を楽しませることができる
一度に色々味わえるお得なな施設となっています。

私は相変わらず人とちょっと目の付け所が変わっている
といえば前向きですがちょっと変とでも言いましょうか?

深夜バスに乗って早朝に札幌にたどり着いたのですが、
まず一番に感じたことは、函館と違って
いろんな施設が整備されていることです。

その一つに挙げられるのが生活する中で最も欠かせない
公共施設のうちの一つトイレについてお話ししたいと思います。

建物施設自体がまだ新しいからかもしれませんが
駅にあるトイレですら綺麗なのは当たり前で
利用するにあたってとても便利な工夫がされていると感じました。

現代は衛生観念が浸透したおかげで、
スーパーや商業複合施設のトイレには便座用の消毒が
個室に設置されている事が当たり前になってきましたね。

その設備が駅の改札を潜る前の誰でも利用できるのトイレにも
設置されていること。


また、札幌JRタワーは複合施設のためか、
ハンドドライヤー(手を乾かす機械)は当然あり更に、
手の消毒液も置いてあるということがすごく驚きました!

手用の消毒液は個人個人で自分の体調管理のための対策として
考えることが多いのかもしれませんが、こうしてし街全体で
自ら予防しやすい環境が作られていること。


札幌という街に様々な地域国からの観光客、ビジネスマン、
買い物などを楽しむために様々な方を迎え入れる札幌。
そこに病気を持ち込まない!
このような仕組みが出来上がっているのでは?と思いとても感動しました。

また、複合施設が多いせいか、案内表示の工夫、
地下歩行空間では大通りやすすきのまでどれくらいかかるるのか
今歩いている場所はだいたいどのあたりなのか?

雪道でも地上に出ることなく移動できる仕組み。
各所に休憩できるスペースや
目的地までにただ、道を歩くのではなく
両サイドに商業施設や飲食店があり

札幌駅から大通りまであるくぞ〜!と意気込んだものの
おなかすいた〜
休憩した
やっぱり地上に出たい
など様々なニーズに答えれるように
そしてそれが自然とできるるような仕組みづくり

東京など大都会では当たり前だったりするのでしょうけれども
函館と同じ北海道でこのようなことが実現できていることで
函館ももっと頑張ってもらいたいと思うところです。

雪国にいると地下だけで用事が済む素晴らしさを
ものすごく感じます!!

そうそう。
忘れてはいけないのが、こうした便利な設備をどうやって作っているのか?

どんな人が働いているのか?
ぜひそのあたりにも目を向けてもらえたらと思います。

地域を支える建設業界
街の発展には欠かせません♪

函館でも頑張っている業者いますよ!
いつか書こうかな♪

では、最後までお付き合いありがとうございますm(_ _)m

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